原因が分かっていない情報漏洩・サイバー攻撃の事例

公式発表で、原因がまだ示されていない事故の記録です。

最新の発表が新しい順 1件

調査中流出あり(会社が確認)

大阪大学の委託先での個人情報の漏えい(2026年10月)

大阪大学が教育用のコンピューターシステムの運用を任せている NEC のもとで、大学の個人情報を含むファイルが第三者にダウンロードされ、卒業生・在学生・教職員の合わせて77,851人の氏名・大学のメールアドレス・学籍番号か職員番号などが漏れました。大学によると、NEC は、大学に報告していない協力会社と情報を共有するため、大学との契約に基づかずにファイルをクラウドストレージで共有していて、作業の後に消すべきファイルも残していました。漏れた情報の悪用や二次被害は今のところ確認されておらず、一人ひとりの漏れた項目は、大学がこれから知らせるとしています。

公表
原因
不明
大阪大学

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