CRISPのITツール活用事例
カスタムサラダの店「CRISP SALAD WORKS」を展開する日本の外食企業。注文のアプリやセルフレジを自社で作り、テクノロジーで店の体験を変える「コネクティッド・レストラン」を掲げる。
飲食従業員100〜299人東京都非上場
CRISPは、どう変わったか
報道働き方
代金の受け取り製品名の記載なし(自社で作ったモバイルオーダーアプリとセルフレジ)
店頭の注文と支払いを自社で作ったモバイルオーダーとセルフレジに寄せ、店頭の売上の99%がデジタル経由になった。集めたデータで事業の改善を回している
評価製品名の記載なし(自社で作った従業員向けアプリと顧客向けアプリ)
アプリで集めた年20万件を超える客の評価を、その時間に働いていたスタッフにひもづけ、時給の上乗せや入れるシフトの枠に反映している
報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。
CRISPが仕事で使っているITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
お客の対応
代金の受け取り
CRISP KIOSK(自社で作ったセルフレジ)と Square Reader
店頭の注文と支払いを自社で作ったセルフレジで受け、決済に Square の端末とAPIを組み込んで、同じカードで何回払った客かを見分けられるようにした
2021年の導入事例の時点 · 2020年10月から · 乗り換え元:他社の決済端末(セルフレジの1世代目) · 乗り換え先:Square Reader(2世代目)
製品名の記載なし(自社で作ったモバイルオーダーアプリとセルフレジ)
店頭の注文と支払いを自社で作ったモバイルオーダーとセルフレジに寄せ、店頭の売上の99%がデジタル経由になった。集めたデータで事業の改善を回している
2026年4月の報道の時点
人
勤怠
クリスプワークプレイス(自社で作った勤怠とエンゲージメントのアプリ)
アルバイトが全店舗の空きシフトをアプリで見て自分で選んで入り、店長どうしのヘルプの調整をなくした。充足率90%以下の日数を以前の3分の1にした
2025年10月の報道の時点 · 2022年12月から · 対象:店舗のアルバイト
出典“自社タイミー”を独自開発→人手不足を劇的に解消 サラダ専門店が生み出した、すごいアプリの正体(ITmedia ビジネスオンライン。2025-10-28 の記事の再掲)
評価
製品名の記載なし(自社で作った従業員向けアプリと顧客向けアプリ)
アプリで集めた年20万件を超える客の評価を、その時間に働いていたスタッフにひもづけ、時給の上乗せや入れるシフトの枠に反映している
2025年11月の報道の時点 · 対象:店舗のスタッフ
出典「タイミー要らず」で40店舗。人手不足時代、時給の“ダイナミックプライシング”で回す外食チェーン(Business Insider Japan)