
NTTドコモビジネスのAI・ITツール活用事例
企業や自治体に、通信やクラウド、データ活用などのサービスを提供する日本の企業。2025年7月にNTTコミュニケーションズから社名を変えた。
通信・放送・出版従業員1,000人以上東京都非上場
NTTドコモビジネスは、どう変わったか
報道業務の置き換え
ITの方針
自社の製品とサービスを最初の顧客として自ら先に使い(カスタマーゼロ)、そこで得たノウハウを営業とプロダクトの部門に返す
報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。
NTTドコモビジネスが仕事で使っているAI・ITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
ITの方針
自社の製品とサービスを最初の顧客として自ら先に使い(カスタマーゼロ)、そこで得たノウハウを営業とプロダクトの部門に返す
2026年10月の報道の時点
出典NTTドコモビジネス 森信拓氏の講演レポート「AXを前提としたNTTドコモビジネスの事業変革の取り組み」(TECH+)
社内の連絡と共有
社内の連絡
AIコジー(自社で作った社長AI)
経営トップの考えを社員に伝えるため、社長の考え方で答える対話型のAIを社内に置き、社員が相談に使っている
2026年10月の報道の時点
出典NTTドコモビジネス 森信拓氏の講演レポート「AXを前提としたNTTドコモビジネスの事業変革の取り組み」(TECH+)
数字を見る
データの見える化
Snowflake と Copilot Studio で作った社内向けの分析エージェント
法人向けモバイルの契約数などの集計と分析を、社内向けの分析エージェントに言葉で頼めるようにした
2026年10月の報道の時点 · 対象:法人向けモバイルの業務
製品名の記載なし(データマートとBIツール)
各組織が持つデータを集めるデータマートを整え、BIツールで部門をまたいで分析できる環境を作った
2026年10月の報道の時点 · 2020年から
出典NTTドコモビジネス 森信拓氏の講演レポート「AXを前提としたNTTドコモビジネスの事業変革の取り組み」(TECH+)
ITの土台
メール
Microsoft 365
メールやファイルの保管をクラウドに移し、社外からも安全に仕事ができる環境として全社に入れた
2018年8月の報道の時点 · 2018年から · 対象:全社(当時の社名はNTTコミュニケーションズ)
出典NTT Com、「Microsoft 365」などを活用した働き方改革対応ソリューションを提供(クラウド Watch)
パソコンとスマホの管理
セキュアドPC環境(自社のソリューション)
社内システムにつなぐときは自動でSSL-VPNを通る端末にし、社外でもすぐ起動して社内の機密の情報を安全に扱えるようにした
2018年8月の報道の時点 · 対象:全社(当時の社名はNTTコミュニケーションズ)
出典NTT Com、「Microsoft 365」などを活用した働き方改革対応ソリューションを提供(クラウド Watch)