ケーエスケーのITツール活用事例
卸・商社従業員1,000人以上大阪府非上場
ケーエスケーは、どう変わったか
報道業務の置き換え
配車Hitachi Digital Solution for Logistics(日立)
配送担当に欠員が出ると配送先を動ける別のルートへ自動で振り分ける仕組みを検証し、営業担当が代わりに運ぶ手間を60%減らした
報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。
ケーエスケーが仕事で使っているITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
数字を見る
データの見える化
Hitachi Digital Solution for Logistics(日立)
倉庫内と配送の実績データを1か所に集め、作業者ごとの荷役の状況、ルートごとの走行実績、配送の進み具合を管理者が見られるようにする
2025年9月の会社自身の発表の時点 · 2025年9月から · 対象:大阪支店 · 試している
現場の仕事
配車
Hitachi Digital Solution for Logistics(日立)
担当者のノウハウに頼っていた車両ごとの配送先・配送日時の割り付けとルートづくりを自動で立てる試験運用を、大阪支店で始めた
2025年9月の会社自身の発表の時点 · 2025年9月から · 対象:大阪支店 · 試している
配送担当に欠員が出ると配送先を動ける別のルートへ自動で振り分ける仕組みを検証し、営業担当が代わりに運ぶ手間を60%減らした
2026年10月の報道の時点 · 対象:各支店(2026年11月から順次動かす) · 試している
出典ケーエスケーと日立が協創、医薬品の配送業務のDX(ケーエスケーと日立のプレスリリース)/医薬品卸のケーエスケー、配送担当の欠員時にルートを自動で再配分、営業担当の代行工数を60%減(IT Leaders)