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サイバーエージェントのAI・ITツール活用事例

インターネット広告、動画配信サービス「ABEMA」、ゲームを主な事業とする日本の企業。広告の制作や小売の業務を助けるAIのサービスも提供する。

IT・ソフトウェア・Webサービス従業員1,000人以上東京都上場

サイバーエージェントは、どう変わったか

  1. ITの方針

    開発に携わるエンジニア約1,200名に、AIの開発支援ツールの費用を1人あたり月200ドルまで会社が負担する(年に約4億円)。どのツールを使うかは個人が選ぶ

    2025年6月時点報道記録を見る

  2. 商談・見積Salesforce Agentforce

    営業の案件管理、議事録の自動作成、活動の記録、メール文面の作成、次にやることの提案に使っている

    2026年4月時点乗り換え元:スプレッドシート、個人のドキュメントツール道具の会社の導入事例記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

サイバーエージェントが仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

ITの方針

売る

商談・見積

営業の案件管理、議事録の自動作成、活動の記録、メール文面の作成、次にやることの提案に使っている

2026年4月の導入事例の時点 · 対象:AmebaLIFE事業本部(一部のメンバーから展開中) · 乗り換え元:スプレッドシート、個人のドキュメントツール

出典サイバーエージェント、Salesforceの「Agentforce」を導入(道具の会社の導入事例・2026年4月13日公開)

作る

プログラムを書く

GitHub Copilot

開発組織で全社導入している

2025年6月の報道の時点 · 2023年4月から · 対象:開発組織の全社

Cursor・Cline・Windsurf・Devin

AIの開発支援ツールとして、部門ごとに導入している

2025年6月の報道の時点 · 対象:部門単位

出典サイバーエージェント、社員個人のAIエージェント導入に4億円 月200ドル(報道・2025年6月20日公開)