
第一交通産業のITツール活用事例
北九州市に本社を置く、タクシーとバスを中心とした日本の交通グループ。グループ160社で8,430台の営業車両を持つ(2026年3月末)。
運輸・物流従業員1,000人以上福岡県上場
第一交通産業は、どう変わったか
報道業務の置き換え
報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。
第一交通産業が仕事で使っているITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
お客の対応
予約
モタク(タクシー自動配車のスマートフォンアプリ)
お客が無償のスマートフォンのアプリから、GPSで地図上の現在地を示してタクシーを呼べるようにし、履歴・お気に入り・日時の指定・複数台での予約もできる
2018年3月の会社自身の発表の時点 · 対象:自動配車の運用エリアのタクシー6,095台(2018年3月15日付)
代金の受け取り
Alipay・WeChat Pay
訪日中国人観光客のタクシー代を中国のQRコード決済で受け取れるよう、子会社を通じてグループのタクシーに2018年12月以降、福岡・北九州地区から順に入れる
2018年12月の報道の時点 · 2018年12月から · 対象:グループのタクシー約8,200台
現場の仕事
配車
電脳交通のクラウド型タクシー配車システム(自動配車機能)
決まったパターンのタクシーの配車を自動で処理させ、配車オペレーターの確保が難しかった三重のグループ会社の配車を北九州からリモートで行い始めた
2020年7月の導入事例の時点 · 2020年7月から · 対象:グループ会社のタカモリ第一交通(三重県津市)から。グループのタクシーは8,000台超
出典タクシーのDXを推進する電脳交通が提供する配車システム、第一交通産業グループによる導入決定(電脳交通のプレスリリース)