企業日本

セイコーエプソンのITツール活用事例

プリンターやプロジェクター、ウオッチ、産業用ロボットなどを作る日本のメーカー。

製造従業員1,000人以上長野県上場

セイコーエプソンは、どう変わったか

  1. 報道働き方

    障がい者が働く子会社に清掃以外の仕事を依頼

    HR NOTEの報道

  2. データの見える化Celonis(プロセスマイニング)

    調達の仕事の流れをデータから見えるようにし、手作業の自由記述の発注が想像以上に多いことなどを突き止め、5ヶ月で23.5人月分の生産性向上を見込む改善計画を作った

    2025年9月時点道具の会社の導入事例記録を見る

  3. 設計のレビューIssues(Scene)

    設計レビューで、関係者全員が3D CADのデータをブラウザで見て指摘を書き込み、会議の前に議論できるようにして、レビューの工数を50%、物品手配の費用と人件費を10%減らした

    2025年2月時点報道記録を見る

報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。

セイコーエプソンが仕事で使っているITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

お金

経費精算

経費精算システム(製品名の記載なし)とコーポレートカード

経費精算を電子にしてコーポレートカードでの精算を勧め、キャッシュレスの割合を85%にし、2021年1月からは現金の領収書も画像で保存して提出をやめた

2022年3月の会社自身の発表の時点 · 2018年から · 対象:エプソン販売(セイコーエプソングループの国内販売会社)の全社員1,700名

出典コーポレートカードの全社導入と経費精算システムによる営業のDX化を実現(2021 JIIMA ベストプラクティス受賞事例。IM 2022年3・4月号。エプソン販売の取締役が執筆)(会社自身の発表・2022年3月公開)

数字を見る

データの見える化

Celonis(プロセスマイニング)

調達の仕事の流れをデータから見えるようにし、手作業の自由記述の発注が想像以上に多いことなどを突き止め、5ヶ月で23.5人月分の生産性向上を見込む改善計画を作った

2025年9月の導入事例の時点 · 2025年1月から · 対象:調達(日本の事業部門と、フィリピンなど海外の製造拠点)

出典Celonis、セイコーエプソンの日本・海外拠点一体となった調達プロセス改革を支援(道具の会社の導入事例・2025年9月16日公開)

BIツール(製品名の記載なし)

約3年間の交際費のデータをBIツールで見える化し、経費の使い方の実態を時間の流れと中身からつかめるようにした

2022年3月の会社自身の発表の時点 · 対象:エプソン販売(セイコーエプソングループの国内販売会社)

出典コーポレートカードの全社導入と経費精算システムによる営業のDX化を実現(2021 JIIMA ベストプラクティス受賞事例。IM 2022年3・4月号。エプソン販売の取締役が執筆)(会社自身の発表・2022年3月公開)

現場の仕事

設計のレビュー