使用した道具:Concur Expense
経費精算を、クラウドの経費精算サービスで行っている
2023年1月の報道の時点
業務別のIT環境
製品・仕組みごとに、各社の使い方を比べられます。用途、対象、利用状況と出典の時点を合わせて確認してください。
20社の公開情報利用状況は、それぞれの出典が示す時点のものです。
使用した道具:Concur Expense
経費精算を、クラウドの経費精算サービスで行っている
2023年1月の報道の時点
使用した道具:Concur Expense
経費精算をスマホのアプリで場所を問わず申請・承認できるようにし、紙の領収書をなくして紙の書類を管理する手間を減らした。法人カードなどとのデータ連携で入力を減らし、規程のチェックも自動にした。一般の従業員の経費精算の時間が年約2,100時間、管理部門の経費処理の時間が年約2,400時間減った
2022年11月の導入事例の時点 · 2021年9月から · 対象:グループで順次展開(グループ約40社・従業員約10,000名への展開を計画)
出典エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社、業務効率化と生産性向上のため Concur Expense、Concur Invoiceを導入
経費精算の仕組みを12年使い続け、導入10年の節目に改めて改革した。ペーパーレスにして年約7,600時間の業務を減らし、業務委託の費用を50%減らし、承認者のいない業務の流れも作った。今後はAIで従業員が本業に専念できるようにする
2026年8月の導入事例の時点
出典コンカー、「2026 SAP Concur Customer Excellence Awards Japan」 受賞企業を発表
経費精算の改革の成果として、出張にかかる費用を約1億円減らした
2026年8月の導入事例の時点
出典コンカー、「2026 SAP Concur Customer Excellence Awards Japan」 受賞企業を発表
使用した道具:Concur
経費精算の申請に使っている
出典の時点は不明(2026年10月7日に掲載を確認)
経費精算を、外部委託(BPO)とクラウドの仕組みを組み合わせて回している。2023年には領収書の原本の読み取りと照合を自動にした
2025年11月の導入事例の時点 · 2016年から
Excelや紙の伝票でばらばらだった出張と経費の精算をクラウドにそろえた。運用の見直しとあわせて申請の時間は年1万3,000時間減ると算出し、出張費は年5,000万円以上の削減を見込む
2024年5月の報道の時点 · 2024年1月から · 対象:国内グループ29社・従業員約3万人
使用した道具:Concur
経費精算の仕組みとして使っている。経費精算での法人カードの利用率は90%を超える
2026年6月の導入事例の時点 · 対象:野村不動産ホールディングスを含むグループ会社
出典野村不動産、経費精算を生成AIで効率化。「テックタッチ AI Hub」で複数税区分・適格事業者番号の有無などの判定・明細化もAIがリアルタイムに実行。
使用した道具:バクラクビジネスカード
領収書をスマホで撮ってアプリに上げれば経費の申請が終わるようにし、月末にためていた申請が随時上がって、月末月初に集中していたコーポレートの仕事がならされた
2023年8月の会社自身の発表の時点 · 対象:全社員
出典全社員にバクラクビジネスカードを配布!LayerXのバックオフィスはどれだけバクラクになっているのか?(LayerX 公式note)
使用した道具:バクラク経費精算(AI申請レビュー)
交通費などの経費の申請を出す前に、AIが社内の規程と照らして書き方の曖昧さや証憑の添付漏れを指摘するようにした。月4,000行の交通費の明細を目で確かめる作業と差し戻しが減り、最大4営業日かかっていた月次の締めがほぼ3営業日以内になった。特急の利用などの証憑の添付漏れはほぼゼロになった
2025年12月の導入事例の時点 · 対象:経理部(経費精算は日当を含め月約1,400件)
使用した道具:バクラク経費精算
請求書の受け取りに続いて、経費精算と法人カードもバクラクにそろえ、申請も含めて全社でバクラクのサービスを使っている
2024年6月の導入事例の時点 · 対象:全社
出典BtoBプロダクトの固定観念を超えて。「あきらめ」を強要しない体験をつくり出す秘訣(バクラクの導入事例・ナレッジワーク)
使用した道具:SAPPHIRE(Miletos)
立替の経費精算で管理職の承認を原則やめ、AIが事後にデータを確かめて二重精算などのおそれを見つけ、担当の部署が本人にメールで確かめる形にした。承認が要らなくなった申請は年約63,000件、管理職の時間にして年約5,300時間
2025年7月の導入事例の時点
出典【明治安田生命での事例】Miletosの経費精算AI SaaS「SAPPHIRE(サファイア)」による事後検証を導入し、年間63,000件にのぼる立替精算に係る管理職の承認業務を廃止
使用した道具:SAPPHIRE for Enterprise(Miletos)
入退館やシフトの情報などからAIが経費の使い方の適正さを確かめる形にし、経費精算のたびに管理職が行っていた承認作業の98%を省く(年約5,300時間以上の削減を予定)
2023年12月の導入事例の時点
出典明治安田生命、「SAPPHIRE for Enterprise」の導入により、経費精算プロセスにおける管理職の承認業務を原則廃止!年間約5,300時間の業務時間を削減
使用した道具:SAPPHIRE(Miletos)
クレジットカードの決済情報や移動の情報からAIが経費の申請を自動で作り、領収書はスマホで撮るだけで申請ができるようにした。申請者が経費精算にかける時間を、グループ全体で年約32,000時間減らす見込み
2023年12月の導入事例の時点 · 2023年6月から · 対象:国内の全グループ企業(利用者3万人超)
出典花王グループ、国内全社3万人超のユーザーがMiletosのAI経費精算ソリューション「SAPPHIRE」を利用開始。32,000時間の業務削減や、月末月初の負荷の平準化を実現!
使用した道具:SAPPHIRE(Miletos)
経費の申請の約9割を占める近郊の交通費と出張費は、シフトや入退館のデータ、出張管理システムの手配と実績のデータから、AIが申請を自動で作っている
2023年12月の導入事例の時点 · 2023年6月から · 対象:国内の全グループ企業
出典花王グループ、国内全社3万人超のユーザーがMiletosのAI経費精算ソリューション「SAPPHIRE」を利用開始。32,000時間の業務削減や、月末月初の負荷の平準化を実現!
使用した道具:SAPPHIRE(Miletos)
会社ごとの規定や出張予定のデータと照らしてAIが二重申請や規定違反のおそれを知らせ、経費の承認やチェックをやめたり簡単にしたりした
2023年12月の導入事例の時点 · 2023年6月から · 対象:国内の全グループ企業
出典花王グループ、国内全社3万人超のユーザーがMiletosのAI経費精算ソリューション「SAPPHIRE」を利用開始。32,000時間の業務削減や、月末月初の負荷の平準化を実現!
使用した道具:SAPPHIRE(Miletos)
美容部員の通勤費と交通費の精算を、勤務の予定や入退館の情報からAIが移動の経路を見立てて自動で作る形にした。申請者は自動で作られた内容を確かめて月1回申請するだけになった。年約5万5千時間、金額で約1.5億円の削減を予定
2021年7月の導入事例の時点 · 2021年4月から · 対象:花王ビューティブランズカウンセリングの美容部員約6,000人
出典花王グループ、MiletosのAIプロダクト「SAPPHIRE」を活用し通勤費・交通費の精算を自動化!およそ5万5千時間の業務時間を削減
出張・立替金の精算で、申請の前にAIが領収書の日付・宛名・消費税率や社内の明細化の決まりを確かめ、ルール違反や転記の誤りをその場で指摘するようにした。最後の確認は人が行う。年約73,000回の精算の効率化を目指す
2026年7月の導入事例の時点 · 対象:全社員が使う出張・立替金精算システム
出典豊田通商、出張・立替金精算システムに「テックタッチ AI Hub」を導入。AIが申請を最適化し、年間73,000回の経費精算プロセスを効率化
領収書のある経費の申請で、複数の税率が混じるときの明細化や適格事業者の番号の有無の判断をAIがその場で行い、入力や選択の誤りによる差し戻しを防ぐようにした。年約17万件の申請で、年約4,000時間の効率化を見込む
2026年6月の導入事例の時点 · 対象:野村不動産ホールディングスを含むグループ会社6社
出典野村不動産、経費精算を生成AIで効率化。「テックタッチ AI Hub」で複数税区分・適格事業者番号の有無などの判定・明細化もAIがリアルタイムに実行。
出張費や交通費などの経費精算のチェックの90%を、人を介さずにAIが確かめる形にした(大幅な効率化を見込む)。AIが経費精算の手順書を読み、証憑と社内規定の整合を確かめ、SAP Concur のワークフローへの反映、承認、不備の差し戻しまで自動で行う。規定や運用が変わったときの手順書の整備は外部委託の担当が受け持つ
2025年11月の導入事例の時点 · 2025年11月から
会計と間接購買の基幹システムを刷新し、営業社員の経費精算を自動にしている。申請と承認はスマートフォンでもできる
2024年4月の報道の時点 · 対象:営業社員約3,000人 · 乗り換え元:Oracle E-Business Suite
建設現場とバックオフィスの年約60万件の経費申請を、自社で作った古い経費精算システムからクラウドの仕組みに移した。タクシーを降りてすぐスマホでレシートを撮って申請でき、作業所から支店へ紙の領収書を郵送する手間もなくなった。支店などの拠点ごとに申請の処理と承認ができる
2023年9月の導入事例の時点 · 2022年7月から · 対象:本社と全国16支店、建設現場の作業所 · 乗り換え元:2000年代初めに自社で作った経費精算システム · 乗り換え先:Spendia
出典大成建設株式会社様 建設現場等の経費申請60万件/年をクラウド型サービス「Spendia」に移行。(TISI お客様事例)
カード会社から毎月届く全社員の請求の一覧を読み込んで経費の申請漏れを見えるようにし、申請していない人にオンラインで督促している。社員はカードの明細から経費にするものを選ぶだけで申請できる
2023年9月の導入事例の時点 · 対象:コーポレートカードを持つ社員
出典大成建設株式会社様 建設現場等の経費申請60万件/年をクラウド型サービス「Spendia」に移行。(TISI お客様事例)
紙で回していた経費精算をグループで1つの仕組みにそろえる取り組みで、約10社に入れた時点で工数が半分に、小口金庫への現金の補充の回数も半分になった
2023年10月の導入事例の時点 · 対象:京急グループ(約10社に入れた時点)
約2,000人が使う経費精算を、持株会社が先に入れていた楽楽精算に入れ替え、申請1件にかかる時間を15分から7分に減らした
2026年4月の報道の時点 · 2025年から · 対象:約2,000人 · 乗り換え元:以前の経費精算システム · 乗り換え先:楽楽精算
経費の申請の中身の確認を、約50の拠点に1人ずつ置いていた担当者から、本部の3人だけで済む形に集めた
2026年4月の報道の時点 · 対象:総務部 経費管理課
経費精算の経理の承認を、AIがログインから申請内容の確認、承認・差し戻しの判断まで行う形に置き換えた。1件4〜5分かかっていた経理の判断を、申請データと領収書の画像の照合で自動にした。人は事後のサンプルチェックなど内部統制の担保に回る
2026年4月の導入事例の時点 · 対象:味の素グループの国内の財務経理を担う味の素フィナンシャル・ソリューションズ(社内の経費精算から先行し、ほかの受託会社に広げる) · 乗り換え元:外部委託(BPO)の手作業による承認 · 乗り換え先:経理AIエージェント
経費精算の承認と差し戻しの判断をAIに任せ、申請から約5分で結果が返るようにした(以前は差し戻しの連絡が翌日以降になることもあった)。1件約5分かかっていた判断を月1万件規模で置き換え、年約1万時間の削減を見込む
2026年4月の報道の時点 · 2026年2月から · 対象:味の素フィナンシャル・ソリューションズ(味の素グループ8社の財務・経理を受託)
経理と一緒に社内のルールと運用を作り直し、年に3,500件あった紙の領収書の提出をやめた
2023年5月の会社自身の発表の時点 · 乗り換え元:紙の領収書の提出
経費精算を電子にしてコーポレートカードでの精算を勧め、キャッシュレスの割合を85%にし、2021年1月からは現金の領収書も画像で保存して提出をやめた
2022年3月の会社自身の発表の時点 · 2018年から · 対象:エプソン販売(セイコーエプソングループの国内販売会社)の全社員1,700名
出典コーポレートカードの全社導入と経費精算システムによる営業のDX化を実現(2021 JIIMA ベストプラクティス受賞事例。IM 2022年3・4月号。エプソン販売の取締役が執筆)
自分の会社で試して、残ったやり方を書いています。