企業日本

VisionalのAI・ITツール活用事例

転職サイト「ビズリーチ」を運営するビズリーチなどを傘下に持ち、グループ会社の経営を支える日本の企業。人事の「HRMOS」やセキュリティの「Assured」「yamory」などの事業を展開する。

IT・ソフトウェア・Webサービス従業員1,000人以上東京都上場

Visionalは、どう変わったか

  1. セキュリティyamory

    各プロダクトが脆弱性のある部品を使っているか調べてから責任者に確認を頼む形にし、連絡の分け方の見直しなどと2年続けた結果、以前は連絡に丸一日かかることもあったが、Log4j の緊急対応では全13プロダクトの回答が7時間でそろった

    2021年12月時点会社自身の発表記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

Visionalが仕事で使っているAI・ITツール

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ITの土台

セキュリティ

製品名の記載なし(生成AI)

WAFのアラートをもとにAIがルールや手順書、検知の条件の見直し案を出し、SREが確認して承認したものだけを運用に反映する流れを作っている

2026年7月の会社自身の発表の時点 · 対象:株式会社ビズリーチのSRE・プロダクトセキュリティ · 試している

出典SREの判断観点をAIに“効かせる”:WAF運用改善の承認サイクル(Visional Engineering Blog)(会社自身の発表・2026年7月9日公開)

各プロダクトが脆弱性のある部品を使っているか調べてから責任者に確認を頼む形にし、連絡の分け方の見直しなどと2年続けた結果、以前は連絡に丸一日かかることもあったが、Log4j の緊急対応では全13プロダクトの回答が7時間でそろった

2021年12月の会社自身の発表の時点 · 対象:セキュリティ室と13のプロダクト開発部

出典13部門のLog4j対応を7時間で実現した、地道な取り組み(Visional Engineering Blog)(会社自身の発表・2022年3月14日公開)

作る

クラウド基盤

100を超えるAWSのアカウントに共通の設定を自動で入れる仕組みと、禁止する操作の制限・危ない設定の検出(ガードレール)を1年ほどかけて整えた

2020年10月の会社自身の発表の時点 · 対象:Visionalグループの全事業

出典100を超えるAWSアカウント運用におけるガードレール構築事例(Visional Engineering Blog)(会社自身の発表・2020年10月15日公開)