企業日本

ベネッセのAI・ITツール活用事例

教育・スクール従業員1,000人以上岡山県非上場

ベネッセは、どう変わったか

  1. 報道業務の置き換え

    経費精算の社内ルール確認を目視からAIへ移す

    TECH+の報道

  2. 問い合わせBenesse Chat(自社で作った社内向け生成AI。旧 Benesse GPT)

    コンタクトセンターのメール対応で、回答のもとの文章から社内の生成AIで返信の文を作り、1件の対応を15分から8分にした

    2023年10月時点報道記録を見る

  3. Webサイト製品名の記載なし(ベネッセ専用の文章生成AIとノーコードのCMS)

    Webサイトの制作と運用の流れを、専用の文章生成AIとノーコードのCMSで作り直し、運用の体制を10人から3人にした

    2023年10月時点報道記録を見る

報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。

ベネッセが仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

この会社の記録の出典ベネッセの生成AI活用の取り組み、共同プロジェクトの成果と見えてきた目標(TECH+)(報道・2023年10月30日公開)

書く・調べる

文章・資料づくり

Benesse Chat(自社で作った社内向け生成AI。旧 Benesse GPT)

企画のブレインストーミングや契約書の確認、メールマガジンづくり、議事録の要約に社内向けの生成AIを使っている

2023年10月の報道の時点 · 2023年4月から · 対象:3カ月で3000人が利用

知ってもらう

Webサイト

製品名の記載なし(ベネッセ専用の文章生成AIとノーコードのCMS)

Webサイトの制作と運用の流れを、専用の文章生成AIとノーコードのCMSで作り直し、運用の体制を10人から3人にした

2023年10月の報道の時点 · 対象:次世代型Webサイトプロジェクト(メンバーズと共同)

お客の対応

問い合わせ

Benesse Chat(自社で作った社内向け生成AI。旧 Benesse GPT)

コンタクトセンターのメール対応で、回答のもとの文章から社内の生成AIで返信の文を作り、1件の対応を15分から8分にした

2023年10月の報道の時点 · 対象:コンタクトセンター(TMJ と共同のプロジェクト)

製品名の記載なし(AIの入電予測のツール)

コンタクトセンターに入る電話の数を、過去の入電の傾向からAIで予測している

2023年10月の報道の時点 · 2020年から · 対象:ベネッセのコンタクトセンター