業務別のIT環境

問い合わせのやり方と事例

製品・仕組みごとに、各社の使い方を比べられます。用途、対象、利用状況と出典の時点を合わせて確認してください。

16社の公開情報利用状況は、それぞれの出典が示す時点のものです。

AWS

2社の公開情報 · 製品の情報を見る →

ミスミグループ本社

使用した道具:Amazon Connect

顧客と仕入れ先からの電話の窓口を、出社して受けるオンプレミスの仕組みからクラウドに移し、在宅でも受けられるようにした

2024年5月の導入事例の時点 · 2020年から · 対象:国内の複数の窓口(2024年5月時点で350席) · 乗り換え元:オンプレミスのコンタクトセンターサービス · 乗り換え先:Amazon Connect

出典事例紹介 株式会社ミスミグループ本社 コールセンターの応答品質を向上(ウフル)(道具の会社の導入事例)

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リクルート

使用した道具:Amazon Connect

コールセンターの電話を、電話番号や音声案内で押されたボタンから顧客管理の仕組みを引いて担当者へ優先してつなぎ、つながるまでの時間が従来の約半分になった

2023年12月の導入事例の時点 · 2023年12月から · 対象:ビューティー(美容)領域のコールセンター(ほかの複数の領域にも導入) · 乗り換え元:クラウドPBX · 乗り換え先:Amazon Connect

出典AWS 導入事例:株式会社リクルート(Amazon Connect でコールセンターを構築)(道具の会社の導入事例)

使用した道具:Amazon Connect

コールセンターを旧来のクラウドPBXから移したことで、システムの費用が最低でも3割から5割ほど下がると、先行導入の期間の数字をもとに試算している

2023年12月の導入事例の時点 · 2023年12月から · 対象:ビューティー(美容)領域のコールセンター · 乗り換え元:クラウドPBX · 乗り換え先:Amazon Connect

出典AWS 導入事例:株式会社リクルート(Amazon Connect でコールセンターを構築)(道具の会社の導入事例)

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Amazon Connect Contact Lens と大規模言語モデル(製品名の記載なし)

ミスミグループ本社

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AmiVoice

リクルート

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Benesse Chat(自社で作った社内向け生成AI。旧 Benesse GPT)

ベネッセ

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ChatGPT

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スーパーホテル

使用した道具:ChatGPT(社内向けの生成AI)

外国人の宿泊客から届くメールを生成AIに自動で翻訳させ、返信の文も作らせて、誰でも外国語のメールに対応できるようにした

2025年2月の会社自身の発表の時点

出典大阪万博を前にホテル業界が直面する人手不足 宿泊客の荷物の自動受付や生成AIによる多言語対応強化で業務効率化を実現(会社自身の発表・2025年2月15日公開)

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ELYZA の生成AI(ELYZA App Platform)

三井住友カード

コンタクトセンターのメール回答の下書きを社内データを検索するAIが作り、オペレーターの生産性が利用前の約2倍になったため、チャットの回答にも広げた

2025年6月の報道の時点 · 2024年6月から · 対象:コンタクトセンター

出典三井住友カード、コンタクトセンターの応対にRAG構成の生成AIを適用、生産性が2倍に(IT Leaders)(報道・2025年6月23日公開)

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Helpfeel

ラクスル

よくある質問の検索で約40%が何も見つからなかったため検索型の仕組みを入れ、1週間で検索のヒット率が1.5倍になり、何もヒットしない割合が最大約32%減った

2021年10月の導入事例の時点 · 対象:印刷商品の部門(サービス「ラクスル」)

出典印刷業界で初導入!「ラクスル」が検索型FAQ「Helpfeel」を導入(Nota のプレスリリース。ASCII STARTUP に転載)(道具の会社の導入事例・2021年10月1日公開)

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Microsoft Dynamics CRM

大東建託

オーナーや入居者から電話とメールで届く問い合わせを、部署をまたいで1か所に記録し、電話の着信と顧客の情報をつないで対応している

出典の時点は不明(2026年10月21日に掲載を確認) · 2010年12月から · 対象:大東建物管理(当時の大東建託の子会社)

出典年間100万件以上の問い合わせをDynamics CRMで管理(SCSK の導入事例・大東建託/大東建物管理)(道具の会社の導入事例)

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PKSHA FAQ

三菱自動車

お客様向け・販売会社向け・社内向けの3つのFAQを1つの仕組みで管理し、相談員が答えを探す先をまとめた

出典の時点は不明(2026年10月19日に掲載を確認) · 対象:お客様関連部(40名強) · 乗り換え元:他社のクラウド型FAQシステム(製品名の記載なし)

出典導入事例|三菱自動車工業株式会社〜ナレッジ一元化と検索性向上 PKSHAへリプレイスで管理性向上(PKSHA の導入事例)(道具の会社の導入事例)

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Re:lation(インゲージ)

弁護士ドットコム

クラウドサインのお客からのメールの問い合わせを、担当と対応状況が見える受信箱で受け、対応漏れが0になった

出典の時点は不明(2026年10月17日に掲載を確認) · 対象:クラウドサイン事業本部 カスタマーサクセス部

出典対応漏れがゼロに!CS業務効率化と標準化を進めるクラウドサインの活用術とは(Re:lation の導入事例)(道具の会社の導入事例)

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Salesforce

1社の公開情報 · 製品の情報を見る →

富士通

使用した道具:Agentforce(Salesforce)

Salesforceの製品を使う顧客からの問い合わせの対応にAIエージェントを入れ、担当者が緊急度や難易度の高い問い合わせに集中できるようにした

2025年9月の報道の時点 · 2025年1月から · 対象:富士通Salesforceサポートデスク

出典富士通がメール配信の準備時間を8割以上削減。セールスフォースの新製品とAIを活用(報道・2025年9月18日公開)

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Zendesk

日東工業

社内外からの電話とメールの問い合わせを1か所で管理し、社内向けと社外向けのよくある質問のサイトを公開した

2025年8月の導入事例の時点 · 2025年から · 対象:お客様相談センター(社員8名)

出典日東工業様事例|カスタマーサポート部門にZendeskを導入。FAQサイトによる情報の一元化とAI活用による業務効率化(クラスメソッド)(道具の会社の導入事例・2025年8月12日公開)

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Zendesk の AIアシスタント(Copilot。旧 Zendesk Advanced AI)

日東工業

問い合わせの通話の文字起こしと要約、よくある質問を探すときの候補の表示、新しい質問と答えの文章づくりにAIを使っている

2025年8月の導入事例の時点 · 対象:お客様相談センター

出典日東工業様事例|カスタマーサポート部門にZendeskを導入。FAQサイトによる情報の一元化とAI活用による業務効率化(クラスメソッド)(道具の会社の導入事例・2025年8月12日公開)

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kintone

ドコモSMTBネット銀行

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次世代コンタクトセンターシステム(製品名の記載なし。クラウドと SaaS、音声認識と生成AIで構築)

かんぽ生命

問い合わせの通話をその場で文字にして AI が応対記録を要約する仕組みを入れ、応対後の事務処理の時間を最大約70%減らすと見込む

2026年2月の会社自身の発表の時点 · 2026年1月から · 対象:郵便局などからの問い合わせを受けるヘルプデスク(2026年3月からコールセンターにも) · 乗り換え元:オンプレミスの環境 · 乗り換え先:クラウドと SaaS で作った仕組み

出典次世代コンタクトセンターシステムの導入について(プレスリリース)(会社自身の発表・2026年2月20日公開)

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空港JAL-AI(自社で作った生成AIツール JAL-AI をもとにした空港向けの版)

日本航空

空港のカウンターで、お客の荷物を機内に持ち込めるか・預けられるかを、グランドスタッフがiPadで調べて答えている。実証では、試したスタッフの90%以上がお客への回答が速くなったと答えた

出典の時点は不明(2026年10月9日に掲載を確認) · 対象:空港のグランドスタッフ(実証) · 試している

出典アバナードの導入事例:JALグループにおける生成AI活用を支援、「JAL-AI」の開発、ユースケース拡大を支援(道具の会社の導入事例)

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落とし物クラウドfind(find)

成田国際空港会社

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製品名の記載なし(AIによる対応)

富士通

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製品名の記載なし(AIの入電予測のツール)

ベネッセ

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製品名の記載なし(大規模言語モデル)

freee

2023年の早い段階からチャットのサポートに大規模言語モデルを使い、質問の解決率を約50%上げた

2025年11月の導入事例の時点 · 2023年から · 対象:チャットサポート

出典[対談記事]「その AI の精度が 1% 上がったとき、顧客価値は?」freee が語る、価値創出論と AI ネイティブ組織への変革(AWS ブログ)(道具の会社の導入事例・2025年11月11日公開)

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