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GMOインターネットグループのAI・ITツール活用事例

ドメインやサーバー、決済などのインターネットの基盤を中心に、セキュリティ・広告・メディア・ネット証券や銀行・暗号資産の事業を展開する日本の企業。1995年にインターネット事業を始めた。

IT・ソフトウェア・Webサービス従業員1,000人以上東京都上場

GMOインターネットグループは、どう変わったか

  1. ITの方針

    業務に合わせて生成AIを自分で選べるよう、パートナー1人あたり月1万円を目安に、ChatGPT Plus・Claude Pro・Cursor など30種類の生成AIの利用費を会社や部署が負担する(グループで年間約10億円)。1つのAIに頼らず複数の比較と併用を勧め、データ取得のリスクが高いAIは対象外

    2025年5月時点会社自身の発表記録を見る

  2. 文章・資料づくりTypeless・Aqua Voice(AIの音声入力)

    生成AIへの指示を声で出すことを勧め、2026年6月22日から専用のマイクを置き始めて全オフィスの全席に広げる(グループはAIの活用全体で、約8,300人で8.3万人分の生産性を目指す)

    2026年6月時点会社自身の発表記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

GMOインターネットグループが仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

ITの方針

業務に合わせて生成AIを自分で選べるよう、パートナー1人あたり月1万円を目安に、ChatGPT Plus・Claude Pro・Cursor など30種類の生成AIの利用費を会社や部署が負担する(グループで年間約10億円)。1つのAIに頼らず複数の比較と併用を勧め、データ取得のリスクが高いAIは対象外

2025年5月の会社自身の発表の時点

出典GMOインターネットグループ、AI人財の支援に年間約10億円を投資「GMO AIブースト支援金」を創設(プレスリリース)(会社自身の発表・2025年5月19日公開)

社内の連絡と共有

手順書・社内の知識

自社で作った AI 熊谷正寿(基盤は Claude)

代表の経営の考え方とグループの文化をまとめた「GMOイズム」を学ばせたチャットボットで、仕事の悩みや事業計画・販促計画への助言をいつでも受けられるようにした

2024年12月の会社自身の発表の時点 · 2024年12月から · 対象:全パートナー(従業員)

出典GMOインターネットグループ、Claudeで「AI 熊谷正寿」を実現へ(プレスリリース)(会社自身の発表・2024年12月24日公開)

書く・調べる

文章・資料づくり

Typeless・Aqua Voice(AIの音声入力)

生成AIへの指示を声で出すことを勧め、2026年6月22日から専用のマイクを置き始めて全オフィスの全席に広げる(グループはAIの活用全体で、約8,300人で8.3万人分の生産性を目指す)

2026年6月の会社自身の発表の時点 · 2026年6月から · 対象:グループのパートナー約8,300人(まずGMOインターネットグループ株式会社のデスクに約100台)

出典「プロジェクト・ウィスパー for AI byGMO」始動、パートナー8,300人に「声でAIを使う」環境を提供開始(プレスリリース)(会社自身の発表・2026年6月23日公開)

Claude・ChatGPT・Gemini・Genspark など(複数の生成AI)

複数の生成AIを使い分けて日々の仕事に使い、AIの活用全体で1人あたり月約53.9時間、グループ全体で月約35.2万時間を減らした(2026年3月の社内調査)

2026年3月の会社自身の発表の時点 · 対象:国内パートナー(有効回答5,353人)

出典AIエージェント業務活用率が約7割に急伸、月間35.2万時間の業務削減を実現(プレスリリース)(会社自身の発表・2026年4月9日公開)

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