企業日本

資生堂のAI・ITツール活用事例

1872年に東京・銀座で創業し、約120の国と地域で化粧品の事業を展開する日本の化粧品メーカー。

製造従業員1,000人以上東京都上場

資生堂は、どう変わったか

  1. ITの方針

    資生堂ジャパンは約40の部門すべての責任者と対話し、部門長が選んだ約130人のAIアンバサダーを各部門に置いて、社員のAI利用を定着させる

    2026年8月時点報道記録を見る

  2. 社員の情報SAP SuccessFactors(人事・給与管理)

    人事と給与の管理を人事クラウドに移し、勤怠などの周りの人事システムともデータをつないで、人事データの流れをまとめた

    2023年6月時点乗り換え元:SAP HCM報道記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

資生堂が仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

ITの方針

書く・調べる

調べもの

生成AIのチャットボット(接客用タブレット B-TAB。アクセンチュアの Accenture AI Powered Back Office で構築)

店頭の接客で、商品・ブランド・販促の情報をチャットボットに話し言葉で聞き、営業担当に問い合わせずに自分で調べている

2025年9月の報道の時点 · 2025年7月から · 対象:資生堂ジャパン 店頭の接客担当者

出典資生堂、接客用タブレットで生成AIチャットボットを活用、自然言語で商品情報を検索(IT Leaders)(報道・2025年9月29日公開)

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