使用した道具:Workday HCM
世界の人事の手続きを1つの仕組みにそろえている
2015年4月の報道の時点 · 対象:22カ国・約2,800店・約9万人
業務別のIT環境
製品・仕組みごとに、各社の使い方を比べられます。用途、対象、利用状況と出典の時点を合わせて確認してください。
10社の公開情報利用状況は、それぞれの出典が示す時点のものです。
使用した道具:Workday HCM
世界の人事の手続きを1つの仕組みにそろえている
2015年4月の報道の時点 · 対象:22カ国・約2,800店・約9万人
新しく入った社員などの従業員情報を管理している
出典の時点は不明(2026年10月7日に掲載を確認)
使用した道具:Workday HCM
国内外のグループ会社でばらばらだった人事の仕組みを1つにまとめて重複入力をなくし、人事情報の入力を人事部から従業員とマネージャー自身に移した
2019年の導入事例の時点 · 対象:グループ全社・全雇用形態の従業員
人材情報の管理と研修の提供を、内製の仕組みから国内各社で共通の基盤に切り替え、給与計算と異動の管理は別の仕組みに残している
2026年7月の導入事例の時点 · 2020年4月から · 対象:国内のグループ各社の人事部門と社員 · 乗り換え元:内製のタレントマネジメントの仕組み
出典NTTグループが挑む_スキル起点のタレントマネジメント(SAP Japan の HR Connect Tokyo 2026 のレポート)
年1回だった専門分野ごとの専門性の確認を、職務ごとのスキルの単位で期中いつでも登録して見える形にした
2026年10月の会社自身の発表の時点 · 2026年7月から · 対象:国内の主要会社の正社員約16万5,000人
上司が部下ごとのスキルとレベルを1つの画面で見渡し、チームのスキルの充足をつかめるようにしている
2026年7月の導入事例の時点 · 2026年7月から · 対象:上長と組織の人事担当(グループ国内約17万人が対象)
出典NTTグループが挑む_スキル起点のタレントマネジメント(SAP Japan の HR Connect Tokyo 2026 のレポート)
人事と給与の管理を人事クラウドに移し、勤怠などの周りの人事システムともデータをつないで、人事データの流れをまとめた
2023年6月の報道の時点 · 2023年3月から · 対象:日本の従業員約2万4000人 · 乗り換え元:SAP HCM
従業員サーベイに、業務用のパソコンを持たないドライバーにも拠点の共有端末から答えてもらい、センター長が操作を教えて未回答の人に何度も知らせ、回答率を90%にした
2026年10月の導入事例の時点 · 対象:約100の物流拠点(ドライバーを含む)
出典サーベイ回答率90%の秘訣は「開きたくなる接点」|ドライバー中心・100拠点のギオンが語る、現場に届く人事DX(SmartHR Mag.)
人事と経理で基準が違っていた人員と人件費の実績・計画・予測を1か所にまとめ、属人的なExcelの集計をやめ、全部門が同じデータで人員計画を立てられるようにした
出典の時点は不明(2026年10月10日に掲載を確認) · 対象:人事部門と経理部門
社内の人事異動を管理している
出典の時点は不明(2026年10月7日に掲載を確認) · 対象:会社全体
社員が登録したスキル・経験・キャリア志向をもとに、人を求める組織の側が異動の候補を探して直接声をかける(2026年10月から)
2026年10月の会社自身の発表の時点 · 2026年10月から · 対象:グループ共通のタレントマネジメント基盤を使う66社・約10万名(異動を自分で希望し、入社3年以上などの条件あり)
入社・異動・組織変更を、各システムのアカウント・権限・承認の順番へ自動で反映している
2023年5月の会社自身の発表の時点
チームを組むときの人探しを、プロジェクトの実績やスキル・専門領域を足した社内の人財検索データベースとAIで行い、人づての探し方の一部を置き換えた
2026年5月の会社自身の発表の時点 · 対象:dentsu Japan(国内事業)
出典dentsu Japan、業務特化型AIの活用で、2025年に10.7万時間、2026年に20万時間超の業務時間を創出(電通グループのプレスリリース)