企業日本

ダイキンのAI・ITツール活用事例

業務用・家庭用のエアコンなどの空調機器を中心に、世界で製造・販売する日本のメーカー。

製造従業員1,000人以上大阪府上場

ダイキンは、どう変わったか

  1. ITの方針

    2017年12月に社内大学「ダイキン情報技術大学」を設け、新入社員を毎年100名規模で2年間、AIなどの情報技術の専門人材として育てる

    時点は不明会社自身の発表記録を見る

  2. 仕事のつなぎ込み(自動化)UiPath

    経理の予実管理表づくりや配送伝票の起票など、繰り返しの事務作業をロボットに任せ、全社のRPAの活用全体で年間10万時間の作業を自動化した

    2022年3月時点報道記録を見る

  3. 社内の問い合わせCAIWA Service Viii(シナジー)

    ITや経理の問い合わせ対応など6つのチャットボットを合わせ、月3,700件以上の問い合わせへの対応を自動にしている

    時点は不明道具の会社の導入事例記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

ダイキンが仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

ITの方針

社内の手続き

社内の問い合わせ

仕事のつなぎ込み(自動化)

作る

プログラムを書く

自社で作った社内ChatGPT環境(AWS と Azure OpenAI Service)

プログラミングの手伝いに社内向けのChatGPTを使っている。使われ方のログでは、問い合わせの半分ほどがプログラミング関連だった

2023年11月の報道の時点 · 2023年4月から · 対象:国内の社員約1万4000人が使える(2023年7月から)

出典「生成AIは何に使えるか」はもはや愚問、活用して需要を突き止めたダイキン工業(日経クロステック)(報道・2023年11月15日公開)