業務別のIT環境

仕事のつなぎ込み(自動化)のやり方と事例

製品・仕組みごとに、各社の使い方を比べられます。用途、対象、利用状況と出典の時点を合わせて確認してください。

12社の公開情報利用状況は、それぞれの出典が示す時点のものです。

UiPath

5社の公開情報 · 製品の情報を見る →

ダイキン

ダイキンのIT活用全体を見る →

ドコモSMTBネット銀行

住宅ローンの審査に関わる契約や保険のシステムへの入力などをロボットに任せ、2019年9月までに260余りの業務で累計94,830時間を減らした

2019年9月の導入事例の時点 · 2017年12月から · 対象:ユーザー部門(RPA推進室とIT部門が支える)

出典2度目のチャレンジ、UiPathのRPA導入で成功に導く(UiPath の導入事例・住信SBIネット銀行)(道具の会社の導入事例)

ドコモSMTBネット銀行のIT活用全体を見る →

三井住友信託銀行

三井住友信託銀行のIT活用全体を見る →

日本取引所グループ

日本取引所グループのIT活用全体を見る →

日本通運

使用した道具:UiPath(UiPath Orchestrator で一元管理)

事務の定型の作業をロボットに任せ、2020年3月時点で年間341,567時間を減らし、2021年度末までに100万時間減らすことを目指している

2020年3月の導入事例の時点 · 2018年から · 対象:事務系の定型業務を担う約18,000人が対象(業務部門のRPA推進担当「RPAマスター」は全国に159名)

出典UiPath の導入事例(日本通運株式会社)(道具の会社の導入事例・2020年3月公開)

日本通運のIT活用全体を見る →

n8n

2社の公開情報 · 製品の情報を見る →

LayerX

AI を組み込んだ業務の自動化を、エンジニア以外も含めて全社でできるようにし、広がり方に差があったコーポレート部門にはワークショップを開いた

2025年12月の会社自身の発表の時点 · 対象:全社

出典2025 年のコーポレートエンジニアリング室におけるプラットフォーム的進化を振り返る(LayerX エンジニアブログ)(会社自身の発表・2025年12月6日公開)

LayerXのIT活用全体を見る →

Ubie

使用した道具:n8n(Business Plan)

コーポレート業務の90%を生成AIに代替することを目指し、AI を組み込める業務の流れの道具を入れ、導入から約1ヶ月で社員の約15%が使い始めている

2025年12月の会社自身の発表の時点 · 2025年10月から · 対象:全社

出典n8nを用いて社内業務のドラスティックな業務改善を狙おう! ~導入編~(Ubie テックブログ)(会社自身の発表・2025年12月5日公開)

UbieのIT活用全体を見る →

AgileWorks(エイトレッド。Dr.Sum・MotionBoard と連携)

ヤンマー建機

ヤンマー建機のIT活用全体を見る →

Dify

1社の公開情報 · 製品の情報を見る →

LayerX

AI を組み込んだ業務の自動化を、エンジニア以外も含めて全社でできるようにし、広がり方に差があったコーポレート部門にはワークショップを開いた

2025年12月の会社自身の発表の時点 · 対象:全社

出典2025 年のコーポレートエンジニアリング室におけるプラットフォーム的進化を振り返る(LayerX エンジニアブログ)(会社自身の発表・2025年12月6日公開)

LayerXのIT活用全体を見る →

HULFT(セゾンテクノロジー)

成田国際空港会社

着陸料や停留料などを算出して航空会社へ請求する流れで、システム間のファイル転送とコード変換を自動で行っている

出典の時点は不明(2026年10月19日に掲載を確認) · 対象:管理業務システム

出典高い安定性と利便性の高い容易な運用性を評価し、成田国際空港の管理業務システムにHULFTを導入(セゾンテクノロジーの導入事例)(道具の会社の導入事例)

成田国際空港会社のIT活用全体を見る →

MCP のコネクタ(Gmail・Google Drive・Slack・Jira/Confluence・Box・Google カレンダー)

ZOZO

生成AIと社内の道具をつなぐ仕組みを、一元管理するアカウントで参照から段階的に開け、取り返しのつかない削除は Google カレンダー以外すべて不可にしている

2026年7月の会社自身の発表の時点 · 対象:全社

出典情シスと開発の壁を越える 〜ZOZOが実践する「攻めと守りを両立させる」AI時代のIT基盤戦略〜(IT Strategy Summit 2026 の登壇資料。ZOZO の公式アカウント)(会社自身の発表・2026年7月16日公開)

ZOZOのIT活用全体を見る →

Workato

メルカリ

メルカリのIT活用全体を見る →

自社で作った連携の仕組み(大成建設グループの大成情報システムが開発)

大成建設

人事のシステムから最新の組織の情報を経費精算の仕組みに自動で反映し、経費精算の申請の情報を管理会計のシステムに取り込んで、作業所や部署ごとの予算と実績を申請中の分も含めて管理している

2023年9月の導入事例の時点

出典大成建設株式会社様 建設現場等の経費申請60万件/年をクラウド型サービス「Spendia」に移行。(TISI お客様事例)(道具の会社の導入事例)

大成建設のIT活用全体を見る →