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UiPathを使っている会社
ダイキン
使っている業務1種類
経理の予実管理表づくりや配送伝票の起票など、繰り返しの事務作業をロボットに任せ、全社のRPAの活用全体で年間10万時間の作業を自動化した
2022年3月の報道の時点 · 対象:全社(経理財務本部などから始めた)
ドコモSMTBネット銀行
使っている業務1種類
住宅ローンの審査に関わる契約や保険のシステムへの入力などをロボットに任せ、2019年9月までに260余りの業務で累計94,830時間を減らした
2019年9月の導入事例の時点 · 2017年12月から · 対象:ユーザー部門(RPA推進室とIT部門が支える)
三井住友信託銀行
使っている業務3種類
銀行・信託・不動産と幅の広い少量多品種の事務をロボットで自動にし、2018年から2021年の4年間で累計40万時間を生み出した
2021年の導入事例の時点 · 2018年から · 対象:250業務・500を超えるワークフロー
お客向けのオンラインセミナーのアンケート結果を各店部へ返す作業をロボットに任せ、週1回、1日あたり5時間くらいかかっていた作業が30分程度で終わるようになった
出典の時点は不明(2026年10月10日に掲載を確認) · 対象:個人企画部
実際の作業の記録から一人ひとりの業務の手順を見えるようにし、効率のよい正しい業務の流れの把握と、普通から外れた作業の発見に使っている
出典の時点は不明(2026年10月10日に掲載を確認)
日本取引所グループ
使っている業務1種類
複数のデータベースへの照会など、定期的に繰り返す定型の作業をロボットに任せ、部署が自分でロボットを作れるようにもしている
出典の時点は不明(2026年10月21日に掲載を確認) · 2018年4月から
日本通運
使っている業務1種類
事務の定型の作業をロボットに任せ、2020年3月時点で年間341,567時間を減らし、2021年度末までに100万時間減らすことを目指している
2020年3月の導入事例の時点 · 2018年から · 対象:事務系の定型業務を担う約18,000人が対象(業務部門のRPA推進担当「RPAマスター」は全国に159名)
UiPathと似たツール
n8n
AIエージェントと仕事の自動化の流れを、画面で組み立てたりコードで書いたりして作れる基盤。500以上のサービスとつながり、自社のサーバーでも動かせる。
Muse
Metaが提供する個人向けのAIエージェントで、2026年10月から日本でも使える。GmailやGoogleカレンダーなどとつなぎ、メールの送信や予約などを利用者の代わりに進める。
Hermes Agent
Nous Researchが開発するオープンソースのAIエージェント。ターミナルやデスクトップ、メッセンジャーなど様々な画面で動作し、スキルによる自己改善と永続メモリを備える。
Claude Cowork
目標を伝えると、ファイルやツールをまたいで作業を進め、確かめられる成果物まで用意するAIのサービス。Anthropicが提供し、有料のプランで使える。
Opal
コードを書かずに自然言語の指示だけで「AIミニアプリ」を設計・生成・共有できるノーコード/ローコード型の開発プラットフォーム。
Genspark
AIエージェント群を統合したオールインワン型の次世代検索/生成プラットフォーム。Web検索・資料収集からスライド作成、ドキュメント生成、データ分析、さらに映像・画像生成まで多様なアウトプットを一つの環境で実現するツール。