西武鉄道のAI・ITツール活用事例
運輸・物流従業員1,000人以上埼玉県非上場
西武鉄道は、どう変わったか
報道業務の置き換え
評価Accel-Mart(NTTデータ イントラマート)
運転士や車掌の添乗の評価をiPadで記録して乗務員自身が確かめられるようにし、ペーパーレスで承認の流れの所要時間を半分にした
報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。
西武鉄道が仕事で使っているAI・ITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
社内の手続き
社内の問い合わせ
exaBase 生成AI(エクサウィザーズ)
車両設備の保守・管理で出る社内の問い合わせに、規程やマニュアルとつないだ生成AIのチャットで答えている
2024年9月の導入事例の時点 · 対象:車両部・建設部など6部門
人
評価
Accel-Mart(NTTデータ イントラマート)
運転士や車掌の添乗の評価をiPadで記録して乗務員自身が確かめられるようにし、ペーパーレスで承認の流れの所要時間を半分にした
出典の時点は不明(2026年10月19日に掲載を確認) · 対象:乗務員 · 乗り換え元:構築から15年以上たった前の添乗記録システム(製品名の記載なし)
現場の仕事
設備の保守
ugo mini(ugo)
変電所の点検で、自律走行するロボットがメーターをAIで読み取り、保守係員の移動時間や作業工数がどれだけ減るかを測っている
2026年10月の報道の時点 · 対象:池袋変電所(1台) · 試している
出典沿線34カ所の変電設備をどう守る? 西武鉄道×国産フィジカルAI、人手不足時代の勝ち筋とは(ITmedia ビジネスオンライン)