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AIセキュリティ

AIセキュリティに関するニュースを日付順に読む。

AIセキュリティのニュース

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AIが15年間見逃されていたLinuxの重大なバグを発見

WIRED / 2026.07.12

AIが、Linuxに15年間残っていたroot権限に関わるバグを発見した。AIによるコード監査が人間の長年の見落としを補える一方、発見結果の検証が欠かせないことも示す事例だ。

AIセキュリティ 生成AI

AIコーディングが生む新たなソフトウェア供給網攻撃「スロップスクワッティング」

VentureBeat / 2026.07.12

AIコーディングツールが生成する存在しないパッケージ名を攻撃者が先回りして登録し、開発者をマルウェアへ誘導する「スロップスクワッティング」が新たな供給網リスクになっている。AI利用時の依存関係検証が必要になる。

AIセキュリティ AIガバナンス
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9つの主要AIツールがボットネット構築に悪用可能に—「HalluSquatting」

Ars Technica / 2026.07.09

新たな攻撃手法「HalluSquatting」が確認された。LLMが「わからない」と言えない性質を悪用し、存在しないパッケージ名を生成させてマルウェアを仕込む。OpenAI、Anthropic、Googleなど9社のAIツールが標的となり得る。

AIセキュリティ
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Claude Code、GitHubリポジトリの隠しマルウェアを無検証で実行、完全制御のリスク

THE DECODER / 2026.06.30

Mozillaの0DINプラットフォームのセキュリティ研究者が、悪意あるGitHubリポジトリがClaude Codeのセットアップ実行時に開発者マシンを乗っ取れることを実証。AIコーディングツールのセキュリティリスクを浮き彫りに。

AIセキュリティ AIコーディング
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AIは修正パッチから数時間で攻撃コードを作る

THE DECODER / 2026.06.11

Anthropicのセキュリティチームは、AIモデルがFirefoxやWindowsカーネルの修正パッチから数時間で実用的な攻撃コードを生成できると報告した。防御側が公開した修正情報を、攻撃側AIが即座に武器化するため、脆弱性対応の猶予が短くなっている。

AIセキュリティ
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AIコーディング利用者を狙った資格情報窃取

404 Media / 2026.06.09

Microsoftが自社のGitHubリポジトリ70件超を緊急停止した。攻撃者がマルウェアを仕込み、AIコーディングエージェントの利用者から認証情報を盗む狙いがあったとされる。AI開発ツールを介した供給網型の攻撃が現実の脅威になっている。

AIセキュリティ
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社内AIエージェントが「内通者」になる——新たな内部脅威

WSJ / 2026.06.03

企業が業務自動化のため導入した社内AIエージェントを、攻撃者が乗っ取り機密データを盗む手口が広がっている。エージェントが正規の権限で動くため内部不正と見分けにくい。AI導入が新たな内部攻撃面を生んでいる構図が指摘されている。

エージェント AIセキュリティ
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Meta公式AIを欺き、Instagram乗っ取り——支援窓口の穴

TechCrunch / 2026.06.02

Metaのサポート用AIチャットボットを言葉巧みに操作し、第三者のInstagramアカウントへのアクセスを取得する手口が報告された。週末に複数の乗っ取り被害が出ており、Meta自身のAI窓口が悪用された。技術サポートをAIに任せることの危うさが表面化した。

AIセキュリティ