カルビーのAI・ITツール活用事例
「じゃがりこ」「ポテトチップス」などのスナック菓子や、グラノーラを作る日本の食品メーカー。北米やアジアでも商品を展開する。
製造従業員1,000人以上東京都上場
カルビーは、どう変わったか
報道AI導入
ITの方針
KPIを大きく絞り込み、必要なもの以外のデータは見える化しない「見えない化」を進めて、見える化のために入れすぎたITの費用を抑えた。新しい仕組みを入れるより、今ある道具を使いこなす意識を高めることを大事にしている
データの見える化DataRobot
ポテトチップス うすしお味の新しいお客を増やすため、ID-POS データを機械学習で分析して買いそうな客を選んでクーポンを出し、購買率が5.7倍になった
報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。
カルビーが仕事で使っているAI・ITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
ITの方針
KPIを大きく絞り込み、必要なもの以外のデータは見える化しない「見えない化」を進めて、見える化のために入れすぎたITの費用を抑えた。新しい仕組みを入れるより、今ある道具を使いこなす意識を高めることを大事にしている
出典の時点は不明(2026年10月13日に掲載を確認)
出典生産性と働きやすさを向上して「社員を元気にするIT」を目指す(日経ビジネス電子版Special。ServiceNow の広告記事・3ページ)
数字を見る
データの見える化
DataRobot
ポテトチップス うすしお味の新しいお客を増やすため、ID-POS データを機械学習で分析して買いそうな客を選んでクーポンを出し、購買率が5.7倍になった
2026年10月の報道の時点 · 対象:DX・S&OP本部 リテールサイエンス部
C-BOSS(自社で開発した計画のシミュレーションの仕組み)
原料の調達から財務までのデータを1つにまとめ、ばれいしょの使用量や物流の費用を踏まえて利益が最も大きくなる計画を AI で試算し、販売計画の見直しに使っている
2026年7月の報道の時点 · 対象:全部門
作る
業務アプリを作る
1990年代から業務アプリを作ってきたグループウェアから業務の基盤を移し、使い続けるアプリを選んで移しながら新しいアプリも作っている
出典の時点は不明(2026年10月13日に掲載を確認) · 対象:本社と関連会社のすべて(情報システム本部が移行を担当) · 乗り換え元:1990年代から使ってきたグループウェア · 乗り換え先:ServiceNow
出典生産性と働きやすさを向上して「社員を元気にするIT」を目指す(日経ビジネス電子版Special。ServiceNow の広告記事・3ページ)
Jitera(ローコード開発ツール)
工場と地域の飲食店をつなぐ新規事業で、複数の Excel で持っていたデータをローコードで内製した業務システムに集め、データ入力の時間を約3分の1にした
2024年1月の報道の時点 · 対象:新規事業 FOOD for FACTORY
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