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ServiceNowを使っている会社
NEC
使っている業務2種類
人事の問い合わせにチャットボットが答え、解決しないものはAIエージェントが回答案を出し、やり取りからFAQを自動で作って工数を92%減らし、自己解決率を50%上げた
出典の時点は不明(2026年10月10日に掲載を確認) · 対象:人事の問い合わせ(AI業務変革プロジェクトの1つ)
出典120年以上の歴史を誇るNECの「AIネイティブカンパニー」への進化(日経ビジネス電子版 Special。日経BPが企画・制作した広告)
部門や業務ごとに個別に作られていた約2000の古いシステムを新しい仕組みに置き換え、業務の流れの標準化と社内データの一元化を進めた
出典の時点は不明(2026年10月10日に掲載を確認) · 対象:社内(前の中期経営計画の2021~2025年度) · 乗り換え元:約2000の古いシステム · 乗り換え先:ServiceNow など
出典120年以上の歴史を誇るNECの「AIネイティブカンパニー」への進化(日経ビジネス電子版 Special。日経BPが企画・制作した広告)
カルビー
使っている業務1種類
1990年代から業務アプリを作ってきたグループウェアから業務の基盤を移し、使い続けるアプリを選んで移しながら新しいアプリも作っている
出典の時点は不明(2026年10月13日に掲載を確認) · 対象:本社と関連会社のすべて(情報システム本部が移行を担当) · 乗り換え元:1990年代から使ってきたグループウェア · 乗り換え先:ServiceNow
出典生産性と働きやすさを向上して「社員を元気にするIT」を目指す(日経ビジネス電子版Special。ServiceNow の広告記事・3ページ)
メルカリ
使っている業務1種類
組織情報の更新や、契約書のレビュー・締結の申請を受け付けている
出典の時点は不明(2026年10月7日に掲載を確認)
三井住友信託銀行
使っている業務1種類
Teams を全社に広げたときのヘルプデスクの照会と回答をFAQにまとめ、社員が自分で疑問を解決できるようにして、照会の数を減らしている
出典の時点は不明(2026年10月10日に掲載を確認)
出典AvePoint 導入事例 三井住友信託銀行(AvePoint Cloud Governance がなければできなかった Microsoft Teams 活用)
富士通
使っている業務2種類
500以上の社内システムごとに散らばっていたサービスデスクを1つにまとめ、問い合わせ対応の標準化とナレッジの共有で、インシデントの解決時間を約40%減らした
出典の時点は不明(2026年10月10日に掲載を確認) · 2020年から · 対象:社内システムのサービスデスク(約80のシステムのサービスデスクが移行済み)
出典富士通 社内実践事例 データドリブン経営を目指すOneFujitsuプロジェクト~ServiceNowで実現する社内IT改革の加速~
問い合わせを生成AIで要約し、解決したものからナレッジを自動で作り、検索率の50%向上、ナレッジの自動生成数の43%増、2次窓口以降へ割り当てる工数の22%削減を見込む
出典の時点は不明(2026年10月10日に掲載を確認) · 対象:各事業部門の社員向けサービスデスク
顧客向けのサービスで使うハードウェアとソフトウェアの資産データを、自動で見つけて半年で1つの台帳にまとめ、脆弱性の情報とひも付けてセキュリティを強めた
出典の時点は不明(2026年10月10日に掲載を確認) · 対象:インフラサービスの運用(運用DX室)
ServiceNowと似たツール
Opal
コードを書かずに自然言語の指示だけで「AIミニアプリ」を設計・生成・共有できるノーコード/ローコード型の開発プラットフォーム。
Microsoft Power Platform
業務のアプリやAIエージェント、作業の自動化を作れるMicrosoftの開発の基盤。作りたいものを説明すると、AIがアプリと仕事の流れの開発を手伝う。
n8n
AIエージェントと仕事の自動化の流れを、画面で組み立てたりコードで書いたりして作れる基盤。500以上のサービスとつながり、自社のサーバーでも動かせる。
UiPath
AIエージェントとソフトウェアのロボット、人をつないで、企業の仕事の流れを自動にする基盤。
Dify
AIエージェントの仕事の流れや、資料を検索して答えるRAGの仕組みを、1つの共同作業の場で作れる開発の基盤。クラウドのほか、自社の環境にも置いて動かせる。