大東建託のAI・ITツール活用事例
建設・工務店・リフォーム従業員1,000人以上東京都上場
大東建託は、どう変わったか
報道働き方
Webサイト製品名の記載なし(ブレインパッドが作った画像分類のシステム。TensorFlow・Google Cloud)
賃貸物件の写真をWebサイトに載せる仕事で、写真をリビングや玄関など21の種類にAIで分けて登録し、1件あたりの作業時間を約70%縮める見込み
報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。
大東建託が仕事で使っているAI・ITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
社内の連絡と共有
社内の連絡
LINE WORKS
営業所ごとのグループで社内の連絡をし、建物の修繕の箇所は写真で取引業者のLINEへ送って伝えている
2018年4月の導入事例の時点 · 対象:大東建託パートナーズ(グループ会社。正社員2,900人)
社内の手続き
社内の問い合わせ
AI社長(社内の業務規定などを学ばせた生成AIのチャットボット)
「工事」「営業」など4つの業務の社内の規定について、社員がチャットで聞くと規定を基に答え、該当する資料のリンクも示す
2026年3月の報道の時点 · 2025年から · 対象:設計・施工部門の約2,500人で先行して運用(2026年4月からグループ社員全約1万8,000人に広げると発表)
知ってもらう
Webサイト
製品名の記載なし(ブレインパッドが作った画像分類のシステム。TensorFlow・Google Cloud)
賃貸物件の写真をWebサイトに載せる仕事で、写真をリビングや玄関など21の種類にAIで分けて登録し、1件あたりの作業時間を約70%縮める見込み
2020年10月の導入事例の時点 · 対象:全国の拠点の営業担当者
お客の対応
問い合わせ
Microsoft Dynamics CRM
オーナーや入居者から電話とメールで届く問い合わせを、部署をまたいで1か所に記録し、電話の着信と顧客の情報をつないで対応している
出典の時点は不明(2026年10月21日に掲載を確認) · 2010年12月から · 対象:大東建物管理(当時の大東建託の子会社)