企業日本

伊藤園のAI・ITツール活用事例

「お~いお茶」などの茶の飲料や、緑茶などの茶葉を製造・販売する日本の会社。茶の専門店も全国で展開する。

製造従業員1,000人以上東京都上場

伊藤園は、どう変わったか

  1. 受発注BtoBプラットフォーム 受発注ライト(発注書AI-OCR と REFAX機能)

    FAXで届く発注をAI-OCRでデータにし、返信のFAXも自動で送って、1日に多くて20件あったFAXの処理作業をなくした

    時点は不明道具の会社の導入事例記録を見る

  2. 経費精算Oracle Cloud ERP

    会計と間接購買の基幹システムを刷新し、営業社員の経費精算を自動にしている。申請と承認はスマートフォンでもできる

    2024年4月時点乗り換え元:Oracle E-Business Suite報道記録を見る

  3. データの見える化Oracle Autonomous Data Warehouse(営業系のデータ活用基盤「見れる君」のデータベース)

    営業部門を中心に使う販売や会計のデータの参照を、クラウドに移したデータ基盤で行い、夜間のバッチ処理の時間が半分になった

    2024年5月時点乗り換え元:オンプレミスの環境道具の会社の導入事例記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

伊藤園が仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

社内の手続き

社内の問い合わせ

社内規則の問い合わせを、規則の文書を検索して答える生成AIのチャットボットで自動にしている

2024年8月の導入事例の時点

出典伊藤園×DataCurrentの挑戦!生成AIを用いた自社独自の検索チャットボットでセキュリティを担保しつつ業務効率化へ(DataCurrent の事例)(道具の会社の導入事例・2025年4月10日公開)

書く・調べる

調べもの

出典伊藤園×DataCurrentの挑戦!生成AIを用いた自社独自の検索チャットボットでセキュリティを担保しつつ業務効率化へ(DataCurrent の事例)(道具の会社の導入事例・2025年4月10日公開)

お金

経費精算

数字を見る

データの見える化

Oracle Autonomous Data Warehouse(営業系のデータ活用基盤「見れる君」のデータベース)

営業部門を中心に使う販売や会計のデータの参照を、クラウドに移したデータ基盤で行い、夜間のバッチ処理の時間が半分になった

2024年5月の導入事例の時点 · 対象:約5,500人の従業員 · 乗り換え元:オンプレミスの環境

出典伊藤園、Oracle Cloud Infrastructureでデータドリブンな営業活動を推進(日本オラクルのニュース)(道具の会社の導入事例・2024年5月30日公開)

現場の仕事

製品の開発

商品デザイン用画像生成AI(プラグ。パイロット版)

お茶の商品のパッケージデザインで、画像生成AIの案を見ながら方向性を話し合い、デザイナーが仕上げた

2023年9月の導入事例の時点 · 対象:マーケティング本部 緑茶ブランドグループ

出典業界初!『商品デザイン用画像生成AI』を活用したデザインで伊藤園「お~いお茶 カテキン緑茶」リニューアル発売(プラグのプレスリリース)(道具の会社の導入事例・2023年9月5日公開)

受発注

BtoBプラットフォーム 受発注ライト(発注書AI-OCR と REFAX機能)

FAXで届く発注をAI-OCRでデータにし、返信のFAXも自動で送って、1日に多くて20件あったFAXの処理作業をなくした

出典の時点は不明(2026年10月17日に掲載を確認) · 2023年5月から · 対象:関西営業推進部

出典導入事例|株式会社伊藤園|リファックスの関連業務がゼロに(BtoBプラットフォーム 受発注)(道具の会社の導入事例)