ローソンのAI・ITツール活用事例
コンビニエンスストア「ローソン」を展開する日本の会社。
小売・店舗従業員1,000人以上東京都非上場
ローソンが仕事で使っているAI・ITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
書く・調べる
文章・資料づくり
製品名の記載なし(生成AI)
事務作業などに生成AIを全社員が使えるようにし、生成AIの活用全体で作業にかかる時間の半減を目指す
2024年8月の報道の時点 · 対象:全社員約4,000人
- ほかの30社の文章・資料づくりのやり方と事例 →
- techtech.club で試した記録AIに私らしい文章生成を。指示ではなく、任せる環境を整えた話(ハーネスライティング) →
- techtech.club で試した記録Claudeでパワポ作成。いつものひな形のまま8枚を30分で →
知ってもらう
広告
DNP販促最適化AI(大日本印刷)
新しい店のオープン時の宣伝の手法と予算の配分を、商圏の情報と予算からAIが出す案で決める
2024年10月の会社自身の発表の時点 · 2024年11月から · 対象:店舗を担当するスーパーバイザー(2024年11月以降にオープンする全国の新店)
- ほかの1社の広告のやり方と事例 →
- techtech.club で試した記録「作る待ち時間」を消す。ChatGPTでチラシのモック画像を量産して意思決定を速くする →
- techtech.club で試した記録AIでチラシ作成。4つのAIで試して分かった、うまくいく作り方 →
現場の仕事
製品の開発
製品名の記載なし(生成AI)
新しい商品のコンセプトを生成AIに出させ、商品開発の担当者が試作と検証を重ねて3品を商品にした
2026年9月の報道の時点 · 対象:商品開発の担当者
出典過去の売れ筋、あえて学習させず ローソンが生成AI起点の商品開発、「AIが考えた!?」を販促にも(AdverTimes.)
受発注
製品名の記載なし(AIを使った需要予測の仕組み)
店ごとの発注数を、過去の注文実績などからAIが予測し、最終の判断は各店が行う
2017年4月の報道の時点 · 2015年から · 対象:全国の店舗
出典ローソンのIT責任者に聞く! AIシステムの新たな可能性(つなweB。Web Designing 2017年6月号の転載)
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リンク先は2026年10月19日に確かめました