
エムスリーのITツール活用事例
医師向けのサイト「m3.com」を中心とする基盤で、医療関連のサービスを展開する日本の企業。国内35万人以上、世界650万人以上の医師が使う。
IT・ソフトウェア・Webサービス従業員1,000人以上東京都上場
エムスリーは、どう変わったか
クラウド基盤AWS Firewall Manager
数百のマイクロサービスをチームごとに分かれたAWSのアカウントで運用しているため、ファイアウォールのルールを1か所で作って各アカウントに配るようにした
公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。
エムスリーが仕事で使っているITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
ITの土台
メール
製品名の記載なし(DMARC の設定とレポート)
自社のドメインを名乗るなりすましメールを減らすため、DMARC のレポートで送信元を確かめ、設定の漏れた部署のメールを探して直している
2023年12月の会社自身の発表の時点 · 対象:m3.com のドメイン
セキュリティ
オンプレミスのサーバーに脆弱性を管理する道具を新しく入れ、導入から1ヶ月でOSとミドルウェアの必要なアップデートを済ませて脆弱性に対応した
2026年9月の会社自身の発表の時点 · 対象:オンプレミスのサーバー
ネット回線
自社で作った中継の仕組み(基盤は Squid と nginx)
緊急事態宣言でVPNがあふれそうになったため、社員のPCのクライアント証明書で認証する中継の仕組みを作り、VPNなしで社内のサービスを安全に使えるようにした
2020年9月の会社自身の発表の時点 · 対象:社内のサービスを使う社員
作る
クラウド基盤
数百のマイクロサービスをチームごとに分かれたAWSのアカウントで運用しているため、ファイアウォールのルールを1か所で作って各アカウントに配るようにした
2021年2月の会社自身の発表の時点 · 対象:m3.com の開発・運営のチーム(Unit4) · 乗り換え元:オンプレミスのファイアウォール · 乗り換え先:AWS Firewall Manager
エムスリーの発信と採用情報
会社の発信
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採用情報
リンク先は2026年10月12日に確かめました