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エムスリーのITツール活用事例

医師向けのサイト「m3.com」を中心とする基盤で、医療関連のサービスを展開する日本の企業。国内35万人以上、世界650万人以上の医師が使う。

IT・ソフトウェア・Webサービス従業員1,000人以上東京都上場

エムスリーは、どう変わったか

  1. クラウド基盤AWS Firewall Manager

    数百のマイクロサービスをチームごとに分かれたAWSのアカウントで運用しているため、ファイアウォールのルールを1か所で作って各アカウントに配るようにした

    2021年2月時点乗り換え元:オンプレミスのファイアウォール会社自身の発表記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

エムスリーが仕事で使っているITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

ITの土台

メール

製品名の記載なし(DMARC の設定とレポート)

自社のドメインを名乗るなりすましメールを減らすため、DMARC のレポートで送信元を確かめ、設定の漏れた部署のメールを探して直している

2023年12月の会社自身の発表の時点 · 対象:m3.com のドメイン

出典DMARCの対応って進んでますか?(エムスリーテックブログ)(会社自身の発表・2023年12月26日公開)

セキュリティ

ネット回線

自社で作った中継の仕組み(基盤は Squid と nginx)

緊急事態宣言でVPNがあふれそうになったため、社員のPCのクライアント証明書で認証する中継の仕組みを作り、VPNなしで社内のサービスを安全に使えるようにした

2020年9月の会社自身の発表の時点 · 対象:社内のサービスを使う社員

出典社内サービスを一括・即座・セキュアにリモートワーク開放した話(エムスリーテックブログ)(会社自身の発表・2020年9月11日公開)

作る

クラウド基盤

数百のマイクロサービスをチームごとに分かれたAWSのアカウントで運用しているため、ファイアウォールのルールを1か所で作って各アカウントに配るようにした

2021年2月の会社自身の発表の時点 · 対象:m3.com の開発・運営のチーム(Unit4) · 乗り換え元:オンプレミスのファイアウォール · 乗り換え先:AWS Firewall Manager

出典AWS Firewall Manager を導入してみた話(エムスリーテックブログ)(会社自身の発表・2021年2月5日公開)