業務別のIT環境

ネット回線のやり方と事例

製品・仕組みごとに、各社の使い方を比べられます。用途、対象、利用状況と出典の時点を合わせて確認してください。

4社の公開情報利用状況は、それぞれの出典が示す時点のものです。

Google Cloud

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北國銀行

使用した道具:Cross-Cloud Interconnect(Google Cloud)

クラウドどうし(Azure と Google Cloud)をつなぐ回線に、自前のVPNの代わりに専用の接続サービスを試し、VPNより格段に速く安定していた

2024年6月の報道の時点 · 対象:次の勘定系システムの開発 · 試している

出典AzureとGoogle Cloud併用で“止まらないシステム”を - 北國銀行のシステム戦略(報道・2024年6月7日公開)

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Zoom

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NEC

使用した道具:Zoom Phone

拠点に散らばっていた電話の仕組み(PBX)をクラウドに移してスマートフォンでも受けられるようにし、機器と回線を見直して通話料を含む電話関連の費用を約7割減らした

2025年9月の導入事例の時点 · 2025年から · 対象:グループ全社の国内従業員約11万人 · 乗り換え元:オンプレミスのPBX · 乗り換え先:Zoom Phone

出典NEC、Zoom Phone を 11 万人に導入し、電話関連コストを 7 割削減(道具の会社の導入事例・2025年9月18日公開)

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自社で作った中継の仕組み(基盤は Squid と nginx)

エムスリー

緊急事態宣言でVPNがあふれそうになったため、社員のPCのクライアント証明書で認証する中継の仕組みを作り、VPNなしで社内のサービスを安全に使えるようにした

2020年9月の会社自身の発表の時点 · 対象:社内のサービスを使う社員

出典社内サービスを一括・即座・セキュアにリモートワーク開放した話(エムスリーテックブログ)(会社自身の発表・2020年9月11日公開)

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製品名の記載なし

JR貨物

固定電話とノートパソコン・有線回線の社内ネットワークを改め、社員1人にモバイル端末とスマートフォンを1台ずつ配り、一部を除いて固定電話と有線回線を撤去する

2018年11月の会社自身の発表の時点 · 2018年から · 対象:2018年度は本社と東北・関東支社の非現業部門の社員から。段階を経て全国へ

出典次世代ITインフラシステムの導入について(会社自身の発表・2018年11月14日公開)

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