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清水建設のAI・ITツール活用事例

1804年に江戸で創業した日本の総合建設会社。建築と土木、海外の建設を柱に、不動産開発やエンジニアリング、グリーンエネルギーの開発なども手がける。

建設・工務店・リフォーム従業員1,000人以上東京都上場

清水建設は、どう変わったか

  1. 会議Rimo Voice

    2024年に東北支店で議事録づくりに入れ、議事録の作成時間を75%減らした。これをきっかけに全社の建築部門へ紹介し、内勤の部門にも使う人が広がった

    2026年1月時点道具の会社の導入事例記録を見る

  2. 手順書・社内の知識Lightblue Assistant

    首都圏の建設現場での試行で、施工要領書や基準書を探して参照する「技術文書アシスタント」を作り、調べる時間が短くなった。これを受けて2025年4月から全社に広げ、利用者は2000人を超えた

    2025年7月時点報道記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

清水建設が仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

社内の連絡と共有

会議

土木部門の現場で毎日のようにある1〜2時間の会議の議事録づくりに使い、若手社員が担っていた作成の時間を約40%減らした(導入から1カ月半ほどの利用者アンケートによる感覚値)。日本語・英語・現地の言葉が混ざる海外の現場の会議も、記録して訳し、共有している

出典の時点は不明(2026年10月9日に掲載を確認) · 対象:土木部門(部門で包括契約。利用者は約180名)

出典Notta の導入事例(清水建設)(道具の会社の導入事例)

Rimo Voice

2024年に東北支店で議事録づくりに入れ、議事録の作成時間を75%減らした。これをきっかけに全社の建築部門へ紹介し、内勤の部門にも使う人が広がった

2026年1月の導入事例の時点 · 2024年から · 対象:東北支店から全社の建築部門・内勤の部門へ

定例会議の録音をすべて聞き直して手で打ち込み、夜に残業して作っていた議事録を、録音・文字起こし・AIの要約・手直し・社内の書式への貼り付けの手順で作るようにした。現場の定例会議の書式に合わせた要約のひな形を作り、ほかの支店でも使われている

2025年3月の導入事例の時点 · 対象:東北支店(支店全体で契約。現場のほか管理部門・営業部門)

出典Rimo の導入事例(清水建設 新入社員向けの生成AI研修)(道具の会社の導入事例・2026年1月8日公開)/Rimo の導入事例(清水建設 東北支店)(道具の会社の導入事例・2025年3月19日公開)

Lightblue Assistant

議事録の作成に使っている。各部門が作って全社に公開している40程度のAIアシスタントの用途の1つ

2025年11月の報道の時点 · 2025年4月から · 対象:利用者4000人超(利用の約9割は内勤者)

出典利用者4000人超、清水建設がAI活用で描く青写真(報道・2025年11月15日公開)

手順書・社内の知識

Lightblue Assistant

首都圏の建設現場での試行で、施工要領書や基準書を探して参照する「技術文書アシスタント」を作り、調べる時間が短くなった。これを受けて2025年4月から全社に広げ、利用者は2000人を超えた

2025年7月の報道の時点 · 2025年4月から · 対象:全社(利用者2000人超)

出典清水建設、生成AIアシスタントを全社導入、建設現場での実証を経て利用者2000人超に拡大(報道・2025年7月4日公開)

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