投資・金融日本

山梨中央銀行のAI・ITツール活用事例

金融・保険従業員1,000人以上山梨県上場

山梨中央銀行は、どう変わったか

  1. 報道組織

    外部に任せていた不審メールの訓練を自前で実施

    IT Leadersの報道

  2. ITの方針

    生成AIはハルシネーションがある前提で、許容できる業務で使う。厳密な正確さが要る事務には使わず、打ち合わせ前のシミュレーションや思考の壁打ちに勧める

    時点は不明道具の会社の導入事例記録を見る

  3. メールExchange Online(Microsoft 365)

    情報系基盤の更改でメールを移し、保存容量を増やしてシングルサインオンと社用スマートフォンからの閲覧を使えるようにした

    2026年10月時点乗り換え元:旧メール基盤(製品名の記載なし)報道記録を見る

報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。

山梨中央銀行が仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

ITの方針

書く・調べる

文章・資料づくり

調べもの

ITの土台

メール

セキュリティ

HENNGE One(HENNGE Secure Download・HENNGE Email DLP)

社外へ送るメールの添付をダウンロード用のURLに変え、送信前の上長承認をスマートフォンからも行えるようにしている

2026年10月の報道の時点

Tadrill

標的型攻撃メールの訓練を外部への委託から自前に切り替え、不審なメールの通報を監視の委託先へ直接届けている

2026年10月の報道の時点 · 乗り換え元:外部ベンダーへの委託

出典山梨中央銀行、Microsoft 365移行後も脱PPAPと上長承認を維持、メール訓練を内製化(IT Leaders)(報道・2026年10月14日公開)