旭化成のAI・ITツール活用事例
製造従業員1,000人以上東京都上場
旭化成は、どう変わったか
報道AI導入
調べもの製品名の記載なし(自社で作ったAIと生成AI)
材料の新しい用途を探す調査で、文献から候補をAIで出して生成AIで絞り込み、ある材料では選別の時間を従来の約40%にした
会計Remota・Robota(ファーストアカウンティング)
グループで年約36万件ある伝票の処理で、証憑の読み取りと入力・判断をAIに任せている
報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。
旭化成が仕事で使っているAI・ITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
社内の手続き
申請・承認
LMIS(ユニリタ)
IT全般統制にかかわるシステムの変更やリリースの申請・承認と証跡を1つの仕組みで管理し、監査に備えている
2026年3月の導入事例の時点 · 対象:ERPなど20を超えるシステム。社内・グループ会社・運用委託先の約270名
書く・調べる
調べもの
製品名の記載なし(自社で作ったAIと生成AI)
材料の新しい用途を探す調査で、文献から候補をAIで出して生成AIで絞り込み、ある材料では選別の時間を従来の約40%にした
2024年12月の会社自身の発表の時点
- ほかの20社の調べもののやり方と事例 →
- techtech.club で試した記録情報収集は集め方ではなく活かし方が重要。全部読むのをやめて「関所」で捨てるようにした話 →
- techtech.club で試した記録翻訳サイトだけじゃない。AI時代の海外情報収集を6つの方法で整えた話 →
お金
会計
Remota・Robota(ファーストアカウンティング)
グループで年約36万件ある伝票の処理で、証憑の読み取りと入力・判断をAIに任せている
出典の時点は不明(2026年10月20日に掲載を確認) · 対象:旭化成グループ
出典[旭化成株式会社] 伝票処理に係る入力と判断は「Remota・Robota」にお任せ(ファーストアカウンティングの導入事例)
- ほかの11社の会計のやり方と事例 →
- techtech.club で試した記録「作る時間」はゼロ。Claude in Excelで月次収支管理を作成する →
- techtech.club で試した記録Claudeでエクセル収支管理表を作る。関数も書式設定も30分で完成 →
現場の仕事
安全の管理
製品名の記載なし(生成AI)
製造現場の作業前の危険予知で、過去の事例を読み込ませた生成AIを使い、経験の浅い社員でもリスクと対策を洗い出している
2024年12月の会社自身の発表の時点
ITの土台
アカウントの管理
束人(インテック)
ERPや会計・人事など13の業務システムのIDの申請と承認をまとめて管理し、なりすましや権限の無い操作を防いでいる
2019年2月の導入事例の時点 · 対象:機密性の高い業務システムの利用者約3,000人 · 乗り換え元:以前のID管理の製品(2018年12月の保守終了で切り替えた)