業務別のIT環境

アカウントの管理のやり方と事例

製品・仕組みごとに、各社の使い方を比べられます。用途、対象、利用状況と出典の時点を合わせて確認してください。

12社の公開情報利用状況は、それぞれの出典が示す時点のものです。

ABAC Generator(自社で作った。SmartHR の組織図をもとに Entra などのグループを更新する)

LayerX

社内のグループのメンバーを組織図と社員の属性をもとに自動で更新し、毎月の入社・異動・退職に伴う更新作業を大きく減らしている

2025年12月の会社自身の発表の時点 · 対象:コーポレートエンジニアリング室

出典2025 年のコーポレートエンジニアリング室におけるプラットフォーム的進化を振り返る(LayerX エンジニアブログ)(会社自身の発表・2025年12月6日公開)

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AvePoint Cloud Governance

三井住友信託銀行

部署ごとのチームの作成と異動に合わせたアクセス権の変更を自動にし、作成・変更・削除は各部署の管理者が自分で行い、情報システムの担当の新たな作業はほぼゼロになった

2021年の導入事例の時点 · 2021年から · 対象:社員と外部委託のスタッフを合わせて約2万人

出典AvePoint 導入事例 三井住友信託銀行(AvePoint Cloud Governance がなければできなかった Microsoft Teams 活用)(道具の会社の導入事例)

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Azure AD(台帳は自社で作った仕組み)

ラクスル

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ChatGPT

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ZOZO

使用した道具:ChatGPT Enterprise

部署ごとに ChatGPT Team の契約が増え、課金も利用の実態もばらばらになったため、企業向けの契約にまとめてIT統括本部が一元管理するようにした

2026年7月の会社自身の発表の時点 · 2025年8月から · 対象:全社

出典情シスと開発の壁を越える 〜ZOZOが実践する「攻めと守りを両立させる」AI時代のIT基盤戦略〜(IT Strategy Summit 2026 の登壇資料。ZOZO の公式アカウント)(会社自身の発表・2026年7月16日公開)

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Entra ID

マネーフォワード

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Google グループ

DeNA

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Okta

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メルカリ

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Okta(AWS Identity Center と連携)

アンドパッド

全社の AWS へのログインを、社員ごとに IAM ユーザーを発行してアクセスキーの管理を個人に任せる運用からシングルサインオンに変え、まだ全員ではないが広げている

2025年12月の会社自身の発表の時点 · 対象:全社の AWS の利用者

出典アンドパッドのSRE・DBRE・CRE:2025年の活動ハイライト(ANDPAD Tech Blog)(会社自身の発表・2025年12月19日公開)

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OneLogin

Slack

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リクルート

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束人(インテック)

旭化成

ERPや会計・人事など13の業務システムのIDの申請と承認をまとめて管理し、なりすましや権限の無い操作を防いでいる

2019年2月の導入事例の時点 · 対象:機密性の高い業務システムの利用者約3,000人 · 乗り換え元:以前のID管理の製品(2018年12月の保守終了で切り替えた)

出典旭化成株式会社様/ID管理ソリューションの導入事例(EINS WAVE・インテック)(道具の会社の導入事例・2019年2月公開)

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自社で作った利用者を毎日更新する仕組み(製品名の記載なし)

損保ジャパン

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