社内のグループのメンバーを組織図と社員の属性をもとに自動で更新し、毎月の入社・異動・退職に伴う更新作業を大きく減らしている
2025年12月の会社自身の発表の時点 · 対象:コーポレートエンジニアリング室
出典2025 年のコーポレートエンジニアリング室におけるプラットフォーム的進化を振り返る(LayerX エンジニアブログ)
業務別のIT環境
製品・仕組みごとに、各社の使い方を比べられます。用途、対象、利用状況と出典の時点を合わせて確認してください。
12社の公開情報利用状況は、それぞれの出典が示す時点のものです。
社内のグループのメンバーを組織図と社員の属性をもとに自動で更新し、毎月の入社・異動・退職に伴う更新作業を大きく減らしている
2025年12月の会社自身の発表の時点 · 対象:コーポレートエンジニアリング室
出典2025 年のコーポレートエンジニアリング室におけるプラットフォーム的進化を振り返る(LayerX エンジニアブログ)
部署ごとのチームの作成と異動に合わせたアクセス権の変更を自動にし、作成・変更・削除は各部署の管理者が自分で行い、情報システムの担当の新たな作業はほぼゼロになった
2021年の導入事例の時点 · 2021年から · 対象:社員と外部委託のスタッフを合わせて約2万人
出典AvePoint 導入事例 三井住友信託銀行(AvePoint Cloud Governance がなければできなかった Microsoft Teams 活用)
毎回手作業でしていた Slack への登録とワークスペースへの追加を、従業員の台帳に登録すると自動で行われるようにした(例外の扱いは今も手作業)
2022年11月の報道の時点 · 対象:グループ全体
使用した道具:ChatGPT Enterprise
部署ごとに ChatGPT Team の契約が増え、課金も利用の実態もばらばらになったため、企業向けの契約にまとめてIT統括本部が一元管理するようにした
2026年7月の会社自身の発表の時点 · 2025年8月から · 対象:全社
出典情シスと開発の壁を越える 〜ZOZOが実践する「攻めと守りを両立させる」AI時代のIT基盤戦略〜(IT Strategy Summit 2026 の登壇資料。ZOZO の公式アカウント)
社員のログインをまとめて管理している
出典の時点は不明(2026年10月7日に掲載を確認)
主要な社内ツールの権限を、Googleグループのメンバーと連動させて管理している
2023年5月の会社自身の発表の時点
社員のログインと、各サービスのアカウントの発行をまとめて管理している
出典の時点は不明(2026年10月7日に掲載を確認)
全社の AWS へのログインを、社員ごとに IAM ユーザーを発行してアクセスキーの管理を個人に任せる運用からシングルサインオンに変え、まだ全員ではないが広げている
2025年12月の会社自身の発表の時点 · 対象:全社の AWS の利用者
社員のIDの管理と認証を、クラウドの仕組みで行っている
2026年8月の報道の時点
出典なぜnoteはWindowsを選択肢にしないのか? Mac一極集中がもたらす統制の合理性【CTOの意思決定/note株式会社②】
使用した道具:Slack Enterprise Grid
大企業向けの契約への移行に合わせてユーザーのIDを一元管理し、IDを管理する仕組み(IdP)とつないだ
2022年3月の導入事例の時点 · 対象:約9,000ユーザー
ERPや会計・人事など13の業務システムのIDの申請と承認をまとめて管理し、なりすましや権限の無い操作を防いでいる
2019年2月の導入事例の時点 · 対象:機密性の高い業務システムの利用者約3,000人 · 乗り換え元:以前のID管理の製品(2018年12月の保守終了で切り替えた)
生成AIの利用者の登録を、人事の社員名簿と研修の合格者名簿を毎日突き合わせて合格者だけを利用者の一覧に反映する形で自動にしている
2026年10月の報道の時点 · 対象:約2万人