受け取る請求書をオンラインで受けてデータにし、請求書管理の仕組みとつないで、年24万枚の紙と1万2000時間の削減を見込む
2023年1月の報道の時点 · 乗り換え元:紙で受け取る請求書(全体の約9割)
業務別のIT環境
製品・仕組みごとに、各社の使い方を比べられます。用途、対象、利用状況と出典の時点を合わせて確認してください。
6社の公開情報利用状況は、それぞれの出典が示す時点のものです。
受け取る請求書をオンラインで受けてデータにし、請求書管理の仕組みとつないで、年24万枚の紙と1万2000時間の削減を見込む
2023年1月の報道の時点 · 乗り換え元:紙で受け取る請求書(全体の約9割)
取引先が国際標準の Peppol の形式で送った請求書を電子のまま受け取って保存し、そのデータを会計処理に回す形を、実際の取引で始めた
2026年10月の報道の時点 · 対象:Peppol で請求書を出せる取引先から(今後つなぐ取引先を増やす)
取引先から受け取る請求書を、紙に代えて電子の請求書サービスで受け取る運用を2024年10月から始め、印刷や郵送の費用を減らす
2024年9月の会社自身の発表の時点 · 2024年10月から · 対象:受け取る請求書
使用した道具:Concur Invoice
受け取った請求書の処理で、規程のチェックを自動にして入力の不備や不正を見つけ、取引先や発注の金額に合わせて承認の流れを変えている。申請と支払いの状況を1か所で管理している
2022年11月の導入事例の時点 · 2021年9月から
出典エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社、業務効率化と生産性向上のため Concur Expense、Concur Invoiceを導入
営業が持参することも多かった紙の請求書を電子配信に移し、陸上輸送部門では2年ほどで約半数の月1万件に広がり、印刷・封入・郵送・配布の費用と手間を大きく減らした
2023年3月の導入事例の時点 · 2020年から · 対象:財務・経理部が統括する売掛業務部門(陸上輸送部門から。会社全体では月平均7万5千件の請求書を出す) · 乗り換え元:紙の請求書
出典キヤノンMJの導入事例:Web請求書の導入によりコスト削減や業務負荷軽減を実現し環境保護にも貢献(日本通運株式会社)
使用した道具:バクラク請求書
請求書の受け取りの仕組みを最初に入れたところ評判が良く、数ヶ月後には法人カードと経費精算も同じサービスにそろえると決めた
2024年6月の導入事例の時点 · 対象:全社
出典BtoBプロダクトの固定観念を超えて。「あきらめ」を強要しない体験をつくり出す秘訣(バクラクの導入事例・ナレッジワーク)
利用料金を滞納したお客との督促のメールのやりとりを、チームの共有のアドレスと対応状況の管理で行い、対応漏れが0になった
出典の時点は不明(2026年10月17日に掲載を確認) · 対象:管理部 債権回収チーム(2名)
自分の会社で試して、残ったやり方を書いています。