企業日本

旭化成のAI・ITツール活用事例

製造従業員1,000人以上東京都上場

旭化成は、どう変わったか

  1. 報道AI導入

    社内の知見を集めAIで素材開発を10年から1年に

    ITmediaの報道

  2. 調べもの製品名の記載なし(自社で作ったAIと生成AI)

    材料の新しい用途を探す調査で、文献から候補をAIで出して生成AIで絞り込み、ある材料では選別の時間を従来の約40%にした

    2024年12月時点会社自身の発表記録を見る

  3. 会計Remota・Robota(ファーストアカウンティング)

    グループで年約36万件ある伝票の処理で、証憑の読み取りと入力・判断をAIに任せている

    時点は不明道具の会社の導入事例記録を見る

報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。

旭化成が仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

社内の手続き

申請・承認

LMIS(ユニリタ)

IT全般統制にかかわるシステムの変更やリリースの申請・承認と証跡を1つの仕組みで管理し、監査に備えている

2026年3月の導入事例の時点 · 対象:ERPなど20を超えるシステム。社内・グループ会社・運用委託先の約270名

出典【導入事例】グループ全社のIT全般統制を「LMIS」で統一|旭化成株式会社 様(ユニリタ公式note)(道具の会社の導入事例・2026年3月31日公開)

書く・調べる

調べもの

お金

会計

現場の仕事

安全の管理

ITの土台

アカウントの管理

束人(インテック)

ERPや会計・人事など13の業務システムのIDの申請と承認をまとめて管理し、なりすましや権限の無い操作を防いでいる

2019年2月の導入事例の時点 · 対象:機密性の高い業務システムの利用者約3,000人 · 乗り換え元:以前のID管理の製品(2018年12月の保守終了で切り替えた)

出典旭化成株式会社様/ID管理ソリューションの導入事例(EINS WAVE・インテック)(道具の会社の導入事例・2019年2月公開)