企業日本

日清食品ホールディングスのAI・ITツール活用事例

「カップヌードル」「チキンラーメン」などの即席めんを中心に、冷凍食品や菓子などの食品の事業会社をまとめる日本の持株会社。

製造従業員1,000人以上大阪府上場

日清食品ホールディングスは、どう変わったか

  1. ITの方針

    部門ごとの使い方に合わせて、生成AIに頼むときの文例(プロンプトのテンプレート)を150種類以上用意し、全社員が使えるようにしている

    2025年4月時点報道記録を見る

  2. 文章・資料づくりMicrosoft 365 Copilot

    Word の企画書から PowerPoint のスライドを自動で作るなど、資料づくりに使っている。1人あたり年79.4時間を減らし、ライセンス料の3.9倍の効果と試算

    2025年4月時点報道記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

日清食品ホールディングスが仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

ITの方針

書く・調べる

文章・資料づくり

NISSIN AI-chat(自社で作った生成AIのチャット)

社員の文章づくりや調べものを、社外のAIに学習されない社内専用のチャットで行っている(Azure OpenAI Service の上に構築)

2025年4月の報道の時点 · 2023年4月から · 対象:グループで Microsoft 365 のアカウントを持つ約4,600人(利用率は50〜60%)

Word の企画書から PowerPoint のスライドを自動で作るなど、資料づくりに使っている。1人あたり年79.4時間を減らし、ライセンス料の3.9倍の効果と試算

2025年4月の報道の時点 · 2024年11月から · 対象:日清食品ホールディングスと日清食品(製造部門を除く)約1,700人(月の利用率85%)

出典日清が社員に専用「ChatGPT」を導入した結果。1人あたり年79時間超&年18万円を削減(報道・2025年4月4日公開)

調べもの

作る

業務アプリを作る