企業日本

リコーのAI・ITツール活用事例

製造従業員1,000人以上東京都上場

リコーは、どう変わったか

  1. 需要予測製品名の記載なし(AIを載せた自社のプラットフォームとLLM)

    工場と販売部門の需給調整のやり取りを、エクセルとメールからAIを載せた自社の基盤にまとめる実証を始め、2030年に工数3割減を目指す

    2025年11月時点会社自身の発表記録を見る

  2. 業務アプリを作るDify

    現場の社員が自分の業務に合う生成AIアプリをノーコードで作る市民開発を全社に広げ、約2000人が作る権限を持つ

    2025年10月時点会社自身の発表記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

リコーが仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

書く・調べる

調べもの

市場の情報を集めて分析するマーケットインテリジェンスの支援で、ノーコードで作る生成AIアプリの社内実践を始めた

2024年11月の会社自身の発表の時点 · 2024年11月から · 対象:リコーデジタルサービスBU

出典リコー、生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」を活用した社内実践を開始し、AIの市民開発に向けた取り組みを加速(リコーのニュースリリース)(会社自身の発表・2024年11月28日公開)

現場の仕事

需要予測

製品名の記載なし(AIを載せた自社のプラットフォームとLLM)

工場と販売部門の需給調整のやり取りを、エクセルとメールからAIを載せた自社の基盤にまとめる実証を始め、2030年に工数3割減を目指す

2025年11月の会社自身の発表の時点 · 2025年10月から · 対象:本社・国内外の販売拠点・工場 · 試している

出典リコー、AIを活用した需給調整業務改革の実証実験を開始(リコーのニュースリリース)(会社自身の発表・2025年11月5日公開)

作る

業務アプリを作る

グループで作った約9,300の生成AIアプリから役立つものを共有し、探して使い回せる社内のマーケットプレイスを始めた

2026年6月の会社自身の発表の時点 · 2026年6月から · 対象:国内グループ社員約3万人が Dify を使える

出典リコー、Difyアプリマーケットプレイスの社内運用を開始(リコーのニュースリリース)(会社自身の発表・2026年6月8日公開)