企業日本

ソフトバンクのAI・ITツール活用事例

通信・放送・出版従業員1,000人以上東京都上場

ソフトバンクは、どう変わったか

  1. ITの方針

    グループの社員から生成AIの活用のアイデアを定期的に募り(2023年5月から累計約23万件)、CEO直轄のAIプロジェクト推進室で事業にできるかを確かめる

    2025年9月時点報道記録を見る

  2. 手順書・社内の知識ChatGPT Enterprise(自社の TASUKI Annotation で整えた社内規程とつないだRAG)

    社内規程やガイドラインの確認を、表の形まで整えた規程の文書とつないだ生成AIで行い、公開から2.5カ月で約2,800時間を生んだ

    2026年2月時点会社自身の発表記録を見る

  3. 業務アプリを作るChatGPT Enterprise(カスタムGPT)

    AIエージェントに向き合う風土づくりとして、全社員に自分の仕事用のカスタムGPTを1人100個作らせ、8月末までにほとんどの社員が作った

    2025年9月時点報道記録を見る

公開情報をもとに、techtech.club が整理しています。

ソフトバンクが仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

ITの方針

社内の連絡と共有

手順書・社内の知識

社内規程やガイドラインの確認を、表の形まで整えた規程の文書とつないだ生成AIで行い、公開から2.5カ月で約2,800時間を生んだ

2026年2月の会社自身の発表の時点 · 対象:延べ1.1万回の利用(公開から2.5カ月)

出典RAG×データ構造化による「社内規程・ルール確認の高度化」の取り組みを向上(ソフトバンクの導入事例)(会社自身の発表・2026年2月公開)

書く・調べる

文章・資料づくり

satto workspace(自社で作った資料づくり特化の生成AI)

資料の骨子と構成づくりを、自社で作った資料づくり特化の生成AIで行い、1資料あたり8割減った例もある(担当者の話)

出典の時点は不明(2026年10月16日に掲載を確認) · 対象:AI RPA推進室などの担当者

出典ソフトバンク株式会社|「体感で8割削減できた作業も」——ソフトバンクの現場担当者2名が語る、satto workspace活用のリアル(satto workspace の事例)(道具の会社の導入事例)

作る

クラウド基盤

業務アプリを作る

AIエージェントに向き合う風土づくりとして、全社員に自分の仕事用のカスタムGPTを1人100個作らせ、8月末までにほとんどの社員が作った

2025年9月の報道の時点 · 2025年7月から · 対象:全社員(約2万人)

出典ソフトバンクが「自分仕様のChatGPT」を100個ずつ社員に作らせた理由。人事担当が語る風土醸成の効果(Business Insider Japan)(報道・2025年9月24日公開)