投資・金融日本

三井住友カードのAI・ITツール活用事例

三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード会社。クレジットカードのほか、デビットカードやプリペイドカード、ローン、決済の仕組みを提供する。

金融・保険従業員1,000人以上東京都非上場

三井住友カードは、どう変わったか

  1. 報道AI導入

    社内データの説明書きをAIで自動作成

    IT Leadersの報道

  2. ITの方針

    データ基盤は、エンジニアの文化が無いところから社員を育て、いまは社員とベンダーが一体になったチームで内製している

    2026年9月時点報道記録を見る

  3. クラウド基盤Snowflake

    マーケティング本部の約500の業務のデータ基盤をオンプレミスから1つずつ移している。実行コストはオンプレミスの5分の1程度になると試算

    2026年9月時点乗り換え元:オンプレミスのデータ基盤(移行の途中で大半の業務はまだオンプレミス側)報道記録を見る

報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。

三井住友カードが仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

ITの方針

売る

顧客の管理

名刺

お客の対応

問い合わせ

ELYZA の生成AI(ELYZA App Platform)

コンタクトセンターのメール回答の下書きを社内データを検索するAIが作り、オペレーターの生産性が利用前の約2倍になったため、チャットの回答にも広げた

2025年6月の報道の時点 · 2024年6月から · 対象:コンタクトセンター

出典三井住友カード、コンタクトセンターの応対にRAG構成の生成AIを適用、生産性が2倍に(IT Leaders)(報道・2025年6月23日公開)

数字を見る

データの見える化

作る

クラウド基盤

Snowflake

マーケティング本部の約500の業務のデータ基盤をオンプレミスから1つずつ移している。実行コストはオンプレミスの5分の1程度になると試算

2026年9月の報道の時点 · 対象:マーケティング本部 · 乗り換え元:オンプレミスのデータ基盤(移行の途中で大半の業務はまだオンプレミス側) · 乗り換え先:Snowflake

出典三井住友カード、データ基盤をオンプレミスからSnowflakeに移行、データの資産化にも取り組む(IT Leaders)(報道・2026年9月14日公開)