三井住友カードのAI・ITツール活用事例
三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード会社。クレジットカードのほか、デビットカードやプリペイドカード、ローン、決済の仕組みを提供する。
金融・保険従業員1,000人以上東京都非上場
三井住友カードは、どう変わったか
報道AI導入
ITの方針
データ基盤は、エンジニアの文化が無いところから社員を育て、いまは社員とベンダーが一体になったチームで内製している
クラウド基盤Snowflake
マーケティング本部の約500の業務のデータ基盤をオンプレミスから1つずつ移している。実行コストはオンプレミスの5分の1程度になると試算
報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。
三井住友カードが仕事で使っているAI・ITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
ITの方針
データ基盤は、エンジニアの文化が無いところから社員を育て、いまは社員とベンダーが一体になったチームで内製している
2026年9月の報道の時点
出典三井住友カード、データ基盤をオンプレミスからSnowflakeに移行、データの資産化にも取り組む(IT Leaders)
売る
顧客の管理
名刺のデータと顧客のデータを部門をまたいでつなぎ、手入力だった顧客との面談記録を Salesforce で作るように改めた
2024年8月の報道の時点 · 対象:営業部門・マーケティング部門
出典三井住友カード、名刺データとSalesforceの連携による部門横断型の顧客データ基盤を活用(IT Leaders)
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名刺
Sansan
紙の名刺の管理をやめて名刺をデータにし、担当者ごとの人脈や知見を全社で使えるようにした
2024年8月の報道の時点 · 2020年から
出典三井住友カード、名刺データとSalesforceの連携による部門横断型の顧客データ基盤を活用(IT Leaders)
お客の対応
問い合わせ
ELYZA の生成AI(ELYZA App Platform)
コンタクトセンターのメール回答の下書きを社内データを検索するAIが作り、オペレーターの生産性が利用前の約2倍になったため、チャットの回答にも広げた
2025年6月の報道の時点 · 2024年6月から · 対象:コンタクトセンター
数字を見る
データの見える化
COMETA(primeNumber)
社内のデータの意味や使い方の説明をAIで自動で作り、部門で解釈が分かれる用語をまとめ、言葉で尋ねてデータを探せるようにした
2026年10月の報道の時点
dbt(ダッシュボードは Lightdash)
売上などの指標の計算方法を dbt のコードだけで決め、ダッシュボードはその定義を読むだけにして、部署ごとに数字が食い違わないようにした
2026年9月の報道の時点 · 対象:マーケティング本部
出典三井住友カード、データ基盤をオンプレミスからSnowflakeに移行、データの資産化にも取り組む(IT Leaders)
作る
クラウド基盤
Snowflake
マーケティング本部の約500の業務のデータ基盤をオンプレミスから1つずつ移している。実行コストはオンプレミスの5分の1程度になると試算
2026年9月の報道の時点 · 対象:マーケティング本部 · 乗り換え元:オンプレミスのデータ基盤(移行の途中で大半の業務はまだオンプレミス側) · 乗り換え先:Snowflake
出典三井住友カード、データ基盤をオンプレミスからSnowflakeに移行、データの資産化にも取り組む(IT Leaders)