企業日本

大阪ガスのAI・ITツール活用事例

その他従業員1,000人以上大阪府上場

大阪ガスは、どう変わったか

  1. 報道業務の置き換え

    開発をAIで進め外注より期間を最大約6割短縮

    ITmediaの報道

  2. 業務アプリを作るWAAAP(自社で作った開発基盤。AIの支援の一部に Google Cloud の Gemini Enterprise)

    業務のシステムを企画から運用までAIが支える自社の基盤で作り、外部に頼む従来の開発より期間を最大約6割縮めた

    2026年10月時点報道記録を見る

  3. 会議Notion

    あるチームでは、毎週1〜2時間かけていた定例会議をやめ、各自がページに進捗を書いて読み合う形にした

    時点は不明道具の会社の導入事例記録を見る

報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。

大阪ガスが仕事で使っているAI・ITツール

公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。

社内の連絡と共有

社内の連絡

LINE WORKS

オフィスと作業現場、協力会社との業務連絡をチャットで行い、保守点検や緊急対応の現場写真をその場で共有している

2020年7月の導入事例の時点 · 2020年6月から · 対象:大阪ガスと基盤会社(大阪ガスマーケティングなど)の社員6,000名以上

出典【導入事例】大阪ガス株式会社 - LINE WORKS(道具の会社の導入事例)

会議

手順書・社内の知識

書く・調べる

調べもの

数字を見る

データの見える化

見える化エンジン(プラスアルファ・コンサルティング)

電話やSNSなどから届くお客の声を一か所に集めて分析し、サービスの向上と業務の改善に使っている

出典の時点は不明(2026年10月20日に掲載を確認)

出典大阪ガス株式会社様 導入事例 | 見える化エンジン(道具の会社の導入事例)

作る

業務アプリを作る

WAAAP(自社で作った開発基盤。AIの支援の一部に Google Cloud の Gemini Enterprise)

業務のシステムを企画から運用までAIが支える自社の基盤で作り、外部に頼む従来の開発より期間を最大約6割縮めた

2026年10月の報道の時点 · 対象:Daigasグループ

出典大阪ガス、AI開発基盤の内製で期間を最大6割削減 コード生成の先にある壁とは(ITmedia エグゼクティブ)(報道・2026年10月14日公開)