
ギオンのAI・ITツール活用事例
食品を中心に、保管と仕分けから配送までをまとめて請け負う日本の物流会社。相模原市に本社を置き、国内に90以上の拠点を持つ。
運輸・物流従業員1,000人以上神奈川県非上場
ギオンは、どう変わったか
報道組織
ITの方針
2025年度に始めたAIのプロジェクトを全社に広げ、事務の仕事をする社員にオンラインの講義を行い、ガイドラインを整えて日々の仕事でのAIの活用を進める(2026年度の人事の施策)
社員の情報SmartHR
従業員サーベイに、業務用のパソコンを持たないドライバーにも拠点の共有端末から答えてもらい、センター長が操作を教えて未回答の人に何度も知らせ、回答率を90%にした
報道は各媒体から、記録は公開情報から、techtech.club が集めたものです。
ギオンが仕事で使っているAI・ITツール
公開情報をもとに、techtech.club が仕事ごとに整理しています。
ITの方針
2025年度に始めたAIのプロジェクトを全社に広げ、事務の仕事をする社員にオンラインの講義を行い、ガイドラインを整えて日々の仕事でのAIの活用を進める(2026年度の人事の施策)
2026年4月の報道の時点
社内の連絡と共有
社内の連絡
SmartHR
紙の社内報と連動したお知らせの配信や、スポンサーをしているスポーツチームのチケットの抽選を同じ仕組みで行い、従業員がふだんから開く接点を増やしている
2026年10月の導入事例の時点 · 対象:従業員
出典サーベイ回答率90%の秘訣は「開きたくなる接点」|ドライバー中心・100拠点のギオンが語る、現場に届く人事DX(SmartHR Mag.)
お金
会計
勘定奉行V ERP(債権管理・債務管理など奉行V ERPのシリーズ)
本社と子会社の会計の仕組みを1つにそろえ、各事業所で入力した売上や経費精算のデータが本社で打ち直さずに会計に入るようにし、各社の合算もボタン1つでできる
2017年4月の導入事例の時点 · 2016年10月から · 対象:ギオングループ(関連会社を含む従業員4,500名、2017年4月現在) · 乗り換え元:本社と子会社で別々だった2系統の会計システム
- ほかの11社の会計のやり方と事例 →
- techtech.club で試した記録「作る時間」はゼロ。Claude in Excelで月次収支管理を作成する →
- techtech.club で試した記録Claudeでエクセル収支管理表を作る。関数も書式設定も30分で完成 →
支払い
債務管理奉行V ERP
委託先への支払依頼書や経費精算のデータを各事業所が Excel で作って紙で出し、本社の経理が打ち直していたやり方をやめ、二重の入力をなくした
2017年4月の導入事例の時点 · 2016年10月から · 対象:本社の経理課と各事業所
人
労務の手続き
SmartHR
紙のやりとりが多かった人事・労務の手続きをペーパーレスにし、ばらばらだった従業員のデータを1か所にまとめ、最初のデータは現場ではなく人事の担当者が入力した
2026年10月の導入事例の時点 · 対象:約100の物流拠点の従業員約4,000人
出典サーベイ回答率90%の秘訣は「開きたくなる接点」|ドライバー中心・100拠点のギオンが語る、現場に届く人事DX(SmartHR Mag.)
評価
SmartHR
たまった従業員のデータの上にサーベイと人事評価の機能も入れ、今後はスキルや傾向をデータでつかんで、マネージャーの感覚に頼らない公平な評価と成長の機会につなげる
2026年10月の導入事例の時点 · 対象:約100の物流拠点の従業員約4,000人
出典サーベイ回答率90%の秘訣は「開きたくなる接点」|ドライバー中心・100拠点のギオンが語る、現場に届く人事DX(SmartHR Mag.)
社員の情報
SmartHR
従業員サーベイに、業務用のパソコンを持たないドライバーにも拠点の共有端末から答えてもらい、センター長が操作を教えて未回答の人に何度も知らせ、回答率を90%にした
2026年10月の導入事例の時点 · 対象:約100の物流拠点(ドライバーを含む)
出典サーベイ回答率90%の秘訣は「開きたくなる接点」|ドライバー中心・100拠点のギオンが語る、現場に届く人事DX(SmartHR Mag.)